きのうは久しぶりの吉祥寺でした。来日中のLMFの呼びかけで急遽決まった発売前の(?)リリースパーティーでしたが、アットホームでリラックスしたゆるい雰囲気がとても楽しかったです。このAREPA8に寄稿してくださったライターの長屋さんが本場さながらの絶品Rice and Beansをふるまってくださいました。会場の126BARは、近所にあったらふらっと通ってしまうような音楽好きにはとても魅力的なBARでした。お忙しい中来てくださった皆様、本当にありがとうございました。
10 Year Bill(RB06-28)
Body Color : white/heather gray/banana/black
Size : M/L/XL
Price : 6,300yen (tax in)
*Sample画像はbananaです
Bill=紙幣。このデザインは、金のコンセプトやシステムは実は幻想のようなもので、この幻想によって幻想を打ち砕かなければならないということを表している。このコンセプトは、要するに、資本主義を利用してバランスと正義を勝ち取るより他ないということ。紙幣は、中央アメリカが本当の自由と統治を手に入れるためにくぐりぬけてきた困難を描いている。このミッションは1996年に始まったが、まだまだ序の口だ。それから10年、Rice and Beansはその意思を継承し、アートとファッションの形を借りてメッセージを届け続けている。(text by La Mano Fria From Miami)
Rice and Beansの新作がリリースされました。本日出荷したので、明日には各店舗に届くと思います。今回のデリバリーはT-Shirtsです。今年もこの調子だと10月まではきっと微妙に暑いですね。Rice and Beansのデザインはひとつひとつにメッセージが込められています。ぜひ硬派に着用してください。9月には同じデザインのL/Sがリリースされる予定です。
Kids Thats Rich(RB06-26)/6,300yen(tax in)
10 Year Stamp(RB06-27)/6,300yen(tax in)
10 Year Bill(RB06-28)/6,300yen(tax in)
Sandino(RB06-29)/6,300yen(tax in)
取り扱い店舗(こちらで購入できます) JISPER(025-247-3993) たつまき堂(0258-31-4404) NORM(050-1395-7912)
Drop Science(055-963-6424)
そしてこれが、2005年7月にBoom&Birds名義と2タイトル同時リリースした際の、Epsteinのセカンドアルバム「Gente Sin Pueblo」のフライヤー原稿です。8月には全国ツアーも行いました。丁度1年前です。 ライナーノーツにも書いてありますが、このアートワークは、南米のChivaという乗り合いバスがモチーフになっているのだそうです。人間だけではなく、郵便、野菜、果物、ニワトリ(?)など、ありとあらゆるものをこれで輸送するそうです。5曲目の「En Sus Brazos」は、このツアーのライブで何度も聴きました。2005年夏の思い出クラシックです。
新潟市の古町にFOODELICというたいへん落ち着くきれいなバーがあります。このバーは食事も充実していて、地元の特産品などもメニューに並んでいます。いろんなCDやT-Shirtsなどの販売も行なっていて、いつもRL66のアイテムも取り扱ってもらっています。Third World Cup(Semi Finals)もこういう感じで並べてもらいました。無事完売したそうです(よかった…)。新潟に旅行に行く際はぜひ遊びに行ってみてください。オススメは槇口農園産の茶豆です。(photo by Mackie aka Jacob)
台風一過。東京は暑いです。このデザインは次にリリースされるRice and Beansのなかのひとつで、10 Year Billです。Billは紙幣という意味です。La Mano Friaのデザインは、伝えたいメッセージからの逆算で作られていきます。個人的には、やっぱりそういうデザインが好きです。特にメッセージもなくうまく模倣しただけのデザインもありますが、そのデザイナーの技術が高い場合、見分けるのが難しいです。でも、時間が経つとわかってくるのが不思議です。
10 Year Bill
紙幣。このデザインは、金のコンセプトやシステムは実は幻想のようなもので、この幻想によって幻想を打ち砕かなければならないということを現している。このコンセプトは、要するに、資本主義を利用してバランスと正義を勝ち取るより他ないということ。紙幣は、中央アメリカが本当の自由と統治を手に入れるためにくぐりぬけてきた困難を描いている。このミッションは1996年に始まったが、まだまだ序の口だ。それから10年、Rice and Beansはその意思を継承し、アートとファッションの形を借りてメッセージを届け続けている。
この週末も面白いパーティーに参加しました。金曜日は、loosejointsのシュンさんに教えて頂いて、あるパーティーの現場に行きました。場所などの詳細は、あまり公開できないのが残念ですが、DJ光さんのDJも聴けてたいへんよかったです。23pm to 12pmという本物のパーティーでした。ボクは終電で帰りましたが、パーティーはまだまだこれから!という感じでした。シュンさん、ありがとうございました(毎回すみません)。
日曜日は、Gallery@CAYに行ってきました。昔ミックステープでお世話になった、長谷川賢司さん、DJ ALEX FROM TOKYOにも久々に会えて楽しかったです。リニューアル後のCAYには初めて行きました。出音が本当に良かったです。本当に良い曲がかかる、大人が楽しめるいい雰囲気のパーティーでした。もう8周年だそうです。時間が経つのは早いですね。
添付の画像は、8月末〜9月にリリースされるRice and BeansのT-ShirtsとL/Sのデザインのひとつです。Sandinista(サンディニスタ)をモチーフにしています。
Sandino design by La Mano Fria
Augusto Cesar Sandinoは、Sandinista National Liberation Front (FSLN)のアイコンとして知られている。その起源や彼の功績を知るものはあまりにも少ない。彼はニカラグアのNiquinohomoという小さな村に 1895年に生まれた。少年の頃ホンデュラス、グァテマラとメキシコを旅行し、砂糖工場や油田で働いた。27歳から31歳の間は、彼の最も興味深い人生のポイントだった。彼は悟りを開いたのだった。彼はヨガを学び、様々な宗教の教祖と交流した。更に彼はフリーメイソンとも接触し、反帝国主義や反聖職主義、無政府主義、共産主義、自由主義、社会主義そして彼自身のルーツに対する理解を飛躍的に深めて行った。1927年に、彼はニカラグアの自衛隊と称する農民軍を結成して反政府運動を開始した。アメリカの海軍もこのゲリラ戦に参戦したが、捕虜にならずに逃れ、とうとう米軍を退散させ、ニカラグア政府から賠償を勝ち取った。しかし彼は、Anastasio Somoza Garcia将軍に殺されてしまった。将軍はその後、家族ぐるみで50年近くニカラグアでの権力を握った。Sandinoの意思を継承したFSLNは、将軍家の独裁政治を1979年に粉砕した。