August 2006

Arepa 8 release party in 126BAR@吉祥寺 Report

August 31, 2006 [event report]

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きのうは久しぶりの吉祥寺でした。来日中のLMFの呼びかけで急遽決まった発売前の(?)リリースパーティーでしたが、アットホームでリラックスしたゆるい雰囲気がとても楽しかったです。このAREPA8に寄稿してくださったライターの長屋さんが本場さながらの絶品Rice and Beansをふるまってくださいました。会場の126BARは、近所にあったらふらっと通ってしまうような音楽好きにはとても魅力的なBARでした。お忙しい中来てくださった皆様、本当にありがとうございました。

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We nod
の西喜さんとbitterbeatの荒井さんです。暗くてよく見えませんが…。

Arepa 8: Book/CD release party in 126BAR

August 30, 2006 [information]

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【 Arepa 8: Book/CD release party in 126BAR!】

date: 8/30 (wed)
time: 20:00〜3:00
place: 126BAR (三鷹市 吉祥寺 本町1-25-6 2F)
[吉祥寺駅を北口に出ます。出口を出てすぐ右手に交番があります。 その交番からガード沿いに右にまっすぐ進みます。 左手に壮快薬品と100yenパーキングがあるので、そこを左に曲がります。まっすぐ進むと、左手に「三味線PUB芸能人」という看板がありますのでその隣のビルの2Fになります]
tel: 0422-22-8959

 
本日、吉祥寺の126BARさんで来日中のLa Mano Friaが主催する9月にリリース予定のArepa8のささやかなリリースパーティーがあります。急なご連絡でたいへん恐縮ですが、もしお時間のご都合があいましたら、みなさま、ぜひ遊びにきてください。

 

10 Year Bill Sample Image

August 29, 2006 [information]

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10 Year Bill(RB06-28)
Body Color : white/heather gray/banana/black
Size : M/L/XL
Price : 6,300yen (tax in)
*Sample画像はbananaです

Bill=紙幣。このデザインは、金のコンセプトやシステムは実は幻想のようなもので、この幻想によって幻想を打ち砕かなければならないということを表している。このコンセプトは、要するに、資本主義を利用してバランスと正義を勝ち取るより他ないということ。紙幣は、中央アメリカが本当の自由と統治を手に入れるためにくぐりぬけてきた困難を描いている。このミッションは1996年に始まったが、まだまだ序の口だ。それから10年、Rice and Beansはその意思を継承し、アートとファッションの形を借りてメッセージを届け続けている。(text by La Mano Fria From Miami)

2K

August 28, 2006 [information]

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今日は、UPLINKにて、倉持さんと年末のLa Mano Friaのエキシビジョンの件で打ち合わせをしてきました。 今年の夏前にリリースした、Rice and Beansの2Kを着用して頂いています(上がUPLINKの倉持さんで、下が、黒パイプスターダストさんです)。

2K(RB06-24)

これは、1999年の夏にBeta Bodegaからリリースされたの最初の作品"2K"からのアートワークである。2Kとは、西暦2000年を意味する。2000年、1977年のトリフォス-カーター条約によれば、アメリカは、パナマ運河*を返還し、南部管轄地域の軍事基地を放棄する年のはずだった。我々が当時レコードに封入したレポートで、当時のブッシュ政権が、特殊な目的で1989年12月20日*に不法侵入を実行したことを報告している。その侵入の目的は、当時CIAの傀儡であり、その後アメリカを裏切ったノリエガ将軍の排除と、2000年になってもアメリカが簡単に支配できる新しい傀儡政権を設けることであった。

*パナマはかつてコロンビアの一部であったが、1903年アメリカのパナマ運河設計計画のためにコロンビアから独立した国家である。中南米を結ぶ最も幅の狭い大陸にあるパナマはこれ以降パナマ運河の利権を巡る問題が始まっていく。

*1989年12月17日に、新たに就任したブッシュ大統領がパナマへの大規模進行を決定。ノリエガ将軍の独裁政治に対して民主主義の確保、在留アメリカ人の保護、運河の安全確保、ノリエガ将軍の逮捕を目的とした。12月20日"オペーレーション・ジャスト・コースト"が発動され500人のパナマ軍防衛隊に24000人のアメリカ軍精鋭部隊が攻撃を開始し制圧した。

10 Year Stamp Sample Image

August 26, 2006 [information]

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10 Year Stamp(RB06-27)
Body Color : white/heather gray/banana/black
Size : M/L/XL Price : 6,300yen (tax in)
*Sample画像はbananaです

Rice and Beans10周年の記念切手
切手は世界を駆け巡るメッセージをイメージしています

Kids Thats Rich Sample Image

August 25, 2006 [information]

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Kids Thats Rich(RB06-26)
Body Color : white/heather gray/burgundy/black
Size : M/L/XL
Price : 6,300yen (tax in)
*Sample画像はburgundyです

Now On Sale! 

Japanese Bubble part2(JR東海 Xmas Express 1989)

August 24, 2006 [others]

(つづき)公定歩合の引き下げによってお金がどんどん回りだした時に、土地の価格は必ず上がり続けるという「土地神話」が生まれた。株価も必ず上がり続けると言われていた。

その価格は本来の「適正価格」を遥か上回っていった。「銀行から土地を担保にお金を借りる→その土地が値上がりした所で転売する」といった「土地転がし」を繰り返した方が桁違いに儲かるので多くの企業は本業を忘れてマネーゲームに走ったと言われている。

政府はあまりにも加熱した市場から引き起こされるインフレを未然に抑えるために「不動産融資総量規制」という、銀行は土地の売買に関してお金を貸せない法律をつくった。また、公定歩合を引き上げていった。結果的に株価は下がり始め、土地の価格も下落していった。 これが、「バブル崩壊」の始まりとされている。(つづく)

  

Virgin Megastore Niigata!

August 23, 2006 [information]

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ヴァージンメガストア新潟店からの写真です。トップの写真は、バイヤーのYagiさんと、遅咲きの新人daisy氏です。最近退職したバイヤーの長谷川さんにはたいへんお世話になりました。彼女がつくってくれたRL66の特設コーナーをYagiさんとdaisy氏は引き継いでくれています。RL66のアイテムは、warszawa、we nod、HMV渋谷店、Tower Records新宿店といった都内のショップでの売り上げがほとんどを占めるのですが、ヴァージンメガストア新潟店は、それらと同じくらいの数字を売り上げてくれる地方都市ではめずらしいショップのひとつです。予定調和的な売り場ではなく、バイヤーがしっかりバイイングしている個性的な売り場を展開しています。そういうお店は音楽リスナーにとってはやっぱり一番楽しいですね。

Rice and Beans New Release!

August 22, 2006 [information]

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Rice and Beansの新作がリリースされました。本日出荷したので、明日には各店舗に届くと思います。今回のデリバリーはT-Shirtsです。今年もこの調子だと10月まではきっと微妙に暑いですね。Rice and Beansのデザインはひとつひとつにメッセージが込められています。ぜひ硬派に着用してください。9月には同じデザインのL/Sがリリースされる予定です。

Kids Thats Rich(RB06-26)/6,300yen(tax in)
10 Year Stamp(RB06-27)/6,300yen(tax in)
10 Year Bill(RB06-28)/6,300yen(tax in)
Sandino(RB06-29)/6,300yen(tax in)

取り扱い店舗(こちらで購入できます)
JISPER(025-247-3993)
たつまき堂(0258-31-4404)
NORM(050-1395-7912)
Drop Science(055-963-6424)

Japanese Bubble part1(JR東海 Xmas Express 1988)

August 21, 2006 [others]

「バブル景気」とは「資産インフレ」のことである。土地や株などの資産価格が、適正価格を遥か越えて上昇していく現象のことを意味している。

80年代の日本で起こったバブル景気のきっかけは、1985年の「プラザ合意」だと言われている。当時、ニューヨークのプラザホテルで行われたG5で決定した、アメリカドルを各国政府が介入してドル安にしましょう、という合意である。

その結果、1ドル=230円台だったものが1年後には120円台になってしまった。輸出貿易会社や自動車などの輸出メーカー(円高になるとアメリカに高くて買ってもらえなくなるので、安くしてドルに合わせた)は大損し「円高不況」が起きてしまった。

そこで政府は、それはまずいということで、景気を良くするために「公定歩合」の引き下げを行った。そうすると、銀行から安い金利でお金が借りられるわけだから、会社がみんなお金を借りるようになって、お金が回りだした。これがバブルの幕開けと言われている。(つづく) 

 

 

MC's Act Like They Don't Know

August 19, 2006 [important music video]

DJ PremierプロデュースのKRS ONEの1995年のクラシックです。ぜひ聴いてみてください。

Gente Sin Pueblo flyer design

August 18, 2006 [information]

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そしてこれが、2005年7月にBoom&Birds名義と2タイトル同時リリースした際の、Epsteinのセカンドアルバム「Gente Sin Pueblo」のフライヤー原稿です。8月には全国ツアーも行いました。丁度1年前です。 ライナーノーツにも書いてありますが、このアートワークは、南米のChivaという乗り合いバスがモチーフになっているのだそうです。人間だけではなく、郵便、野菜、果物、ニワトリ(?)など、ありとあらゆるものをこれで輸送するそうです。5曲目の「En Sus Brazos」は、このツアーのライブで何度も聴きました。2005年夏の思い出クラシックです。

Exit flyer design

August 17, 2006 [information]

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2005年の4月に最初で最後のアルバム「Exit」をリリースしたAntennae。このデザインは、当時のフライヤー原稿です。このアルバムは、blastにインタビューも掲載していただきました。インディペンデントらしく、ゆっくりしたペースで売れ続けています。ボクの知る限り、他に12インチが2枚と7インチが1枚リリースされています。何年も聴ける間違いのない1枚です。

Third World Cup at FOODELIC Sold Out!

August 16, 2006 [information]

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新潟市の古町にFOODELICというたいへん落ち着くきれいなバーがあります。このバーは食事も充実していて、地元の特産品などもメニューに並んでいます。いろんなCDやT-Shirtsなどの販売も行なっていて、いつもRL66のアイテムも取り扱ってもらっています。Third World Cup(Semi Finals)もこういう感じで並べてもらいました。無事完売したそうです(よかった…)。新潟に旅行に行く際はぜひ遊びに行ってみてください。オススメは槇口農園産の茶豆です。(photo by Mackie aka Jacob)

終戦記念日 2006

August 15, 2006 [others]

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8月15日は、終戦記念日。毎年お盆休みにも重なるこの時期は、街は全体的に静かになる。

最近、サッカーの日本代表もジーコからオシムに監督が代わって、長い夢から目が覚めた気がする。メディアを駆使した虚像のスター戦略エンタテインメントを楽しむのには、そろそろ飽きた。時代の流れは政治にも当てはまると思うのだが、こういった世間の雰囲気はちゃんと反映されるのだろうか? オシム語録の「世界のサッカーを追うのではなく、世界が日本のサッカーに注目するような日本人の特性に合った独自のスタイルを身につけなければならない」というのは、今の日本の政治、経済、文化、全てに当てはまる気がする。

戦後の日本はこれまで、自分の両親や祖父母にあたる、戦中〜戦後の世代の方々の努力の成果のおかげでここまで豊かになったが、それがこの15年で、破綻寸前の借金国家になってしまったわけで、いい加減この辺でしっかり夢から覚めて自覚していかないと、今後この国の暮らしはどうなってしまうのか全くわからない。想像しているよりもかなりヤバい状況になる可能性すらある。最悪の結果は再び戦争を選択する(させられる)ことだろう。

まずは、我々庶民は、「卑怯な手を使わずにひたむきに努力すること」を美学とするこの国の伝統を再認識することから始めなければならないと思う。トリックスターの末路は悲惨なものである。更にはそれをリーダーとしたチームの末路ははじめから敗戦が決まっているようなものだ。今、この国はその岐路に立たされているような気がする。

 

D.Original

August 14, 2006 [Music Video]

94年か93年のこの楽曲は、DJ PremierのプロデュースによるJeru The Damajaの代表曲のひとつ「D.Original」です。最近は、自分が好きだった楽曲たちを改めて聴き直して、体系化する作業をゆっくりしています。
この曲は間違いなくクラシックですね。

Destroy This

August 12, 2006 [information]

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今日は、この曲を紹介します。2005年の4月にリリースしたAntennaeの最初で最後のアルバム「Exit」の中からの1曲、Destroy Thisです。その後、同曲の12インチシングルがリカットされています。ヴォーカルのStresは、抽象的な言葉を巧みに組み合わせたメッセージ性の高いリリックというマイアミ独特のスタイルを確立したMCと言われています。昨年ツアーで数日同行しましたが、時間を見つけては常にリリックを書き綴っている姿が印象的でした。不思議な雰囲気を持つアーティストでしたが、そこにManuversとInduceの幻想的なトラックが融和して、何とも言えない深みのあるアルバムに仕上がっています。その中でもこのDestroy Thisは大好きな1曲です。
(写真はStres) 

 

Destroy This (words by Stres / translation by Kay Ichikawa)

破壊せよ(人種差別を)

破壊するために来た
このゲームを終わらせるために
この偽物の枠を壊すために
団結好きの市民はよそ者とは付き合わない
収入が増えるのを待っているように
俺は偉大な分別者になる
我々が蜘蛛と一緒に消えていくように
蜘蛛の巣 好きだろう
いらだたせるために俺は来た
興奮を冷ますために どんどん封じられていく認識を解き放つために
希望のない労働者 指名のない若者
真実は熱いセメントと同じ 次から次へと なぜ?
飢餓から救い出せるのは暴力だけと予言する者
問題を繋ぐ橋は いつも同じ運命 生まれ出る問題は 破壊を暗示するだろう
この橋はもう古い 架け替えないと
アナーキーな菌に侵されているんだ
どんな生活もナルシズムの薬も この情熱を消せない
敵に罵られても このエネルギーは消えない
進化や改革が痛みを伴うのなら
偉大な人物が戦争を布告しても 絶望が訪れても
絶望以外の何だって 物事がうまくいかないときこそ創造は湧き出てくることを知っている
今はひどい状態だけど ひどくびりびりになっていれば縫い直しやすい
変化は起こせるが 破壊はしない
自身のエゴを破壊することになるから やり直すことはできるが
この習慣という鎖を軽蔑する癖がついている 変化など想像できないんだ

破壊せよ

もっと何かある なのに想像力には鎖がかけられ
昔を懐かしむことしかできなくなっている
このピースをゆっくり聞いてくれ
ひとつひとつ 塗り替えてくれ
平和ですら失わなければならなくて カオスが訪れる そのかけらを拾って
流れを逆転させるんだ それが創造
それがどんなにでたらめでも 極めれば都市はカオスでいっぱいになる
俺が悪人だと思う?
でたらめを言っていると思う?
無理を言っていると思う?
不安定なものは倒れる
人種差別は不安定
だから倒れる 思い出をコピー禁止の複雑なファイルに閉じ込めるのか
集めた思い出を刻み込んでみろ 取り出したら違うものになっているにちがいない

破壊せよ

DJ Tosh From Climber!

August 11, 2006 [information]

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Botanica del Jibaro(ボタニカ デル ヒバロ)からリリースする唯一の日本人アーティストがClimber(クライマー)のDJ Toshです。2004年にリリースしたClimberの1st Album「Downtown Loop」は、ロングセールスを記録しています。また、彼のDJとしてのスタイルは、ミドルスクールのヒップホップを中心として、ファンク、ソウルを混ぜ合わせた選曲で、いわゆる本質的な良盤をたくさん聴かせてくれます(2004年に発表されたミックステープも必聴!)。BBCが誇る、才能溢れるアーティストのひとりです。今年リリースされた12inchも異例のセールスを上げています。2nd Albumの完成が待ち遠しいですね。

10 Year Bill

August 10, 2006 [information]

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台風一過。東京は暑いです。このデザインは次にリリースされるRice and Beansのなかのひとつで、10 Year Billです。Billは紙幣という意味です。La Mano Friaのデザインは、伝えたいメッセージからの逆算で作られていきます。個人的には、やっぱりそういうデザインが好きです。特にメッセージもなくうまく模倣しただけのデザインもありますが、そのデザイナーの技術が高い場合、見分けるのが難しいです。でも、時間が経つとわかってくるのが不思議です。

10 Year Bill
紙幣。このデザインは、金のコンセプトやシステムは実は幻想のようなもので、この幻想によって幻想を打ち砕かなければならないということを現している。このコンセプトは、要するに、資本主義を利用してバランスと正義を勝ち取るより他ないということ。紙幣は、中央アメリカが本当の自由と統治を手に入れるためにくぐりぬけてきた困難を描いている。このミッションは1996年に始まったが、まだまだ序の口だ。それから10年、Rice and Beansはその意思を継承し、アートとファッションの形を借りてメッセージを届け続けている。

Take It Easy

August 08, 2006 [Music Video]

KRS ONEのプロデュースによるMAD LIONの1994年の作品です。懐かしいけど、今聴いても最高のクラシックです。

Sandino

August 07, 2006 [information]

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この週末も面白いパーティーに参加しました。金曜日は、loosejointsのシュンさんに教えて頂いて、あるパーティーの現場に行きました。場所などの詳細は、あまり公開できないのが残念ですが、DJ光さんのDJも聴けてたいへんよかったです。23pm to 12pmという本物のパーティーでした。ボクは終電で帰りましたが、パーティーはまだまだこれから!という感じでした。シュンさん、ありがとうございました(毎回すみません)。
日曜日は、Gallery@CAYに行ってきました。昔ミックステープでお世話になった、長谷川賢司さん、DJ ALEX FROM TOKYOにも久々に会えて楽しかったです。リニューアル後のCAYには初めて行きました。出音が本当に良かったです。本当に良い曲がかかる、大人が楽しめるいい雰囲気のパーティーでした。もう8周年だそうです。時間が経つのは早いですね。

添付の画像は、8月末〜9月にリリースされるRice and BeansのT-ShirtsとL/Sのデザインのひとつです。Sandinista(サンディニスタ)をモチーフにしています。

 
Sandino design by La Mano Fria
Augusto Cesar Sandinoは、Sandinista National Liberation Front (FSLN)のアイコンとして知られている。その起源や彼の功績を知るものはあまりにも少ない。彼はニカラグアのNiquinohomoという小さな村に 1895年に生まれた。少年の頃ホンデュラス、グァテマラとメキシコを旅行し、砂糖工場や油田で働いた。27歳から31歳の間は、彼の最も興味深い人生のポイントだった。彼は悟りを開いたのだった。彼はヨガを学び、様々な宗教の教祖と交流した。更に彼はフリーメイソンとも接触し、反帝国主義や反聖職主義、無政府主義、共産主義、自由主義、社会主義そして彼自身のルーツに対する理解を飛躍的に深めて行った。1927年に、彼はニカラグアの自衛隊と称する農民軍を結成して反政府運動を開始した。アメリカの海軍もこのゲリラ戦に参戦したが、捕虜にならずに逃れ、とうとう米軍を退散させ、ニカラグア政府から賠償を勝ち取った。しかし彼は、Anastasio Somoza Garcia将軍に殺されてしまった。将軍はその後、家族ぐるみで50年近くニカラグアでの権力を握った。Sandinoの意思を継承したFSLNは、将軍家の独裁政治を1979年に粉砕した。

10 Year Stamp

August 04, 2006 [information]

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今日は、AREPA8のBOOK STORE用のオーダーシートを作ったりしていましたが、完成寸前でデータとびました…。文章も同時で作って入力していたのですが、2度とあの文章は書けません…。

Rice and BeansのT-Shirtsの創作からはじまってスティーブンが活動を開始してから今年で10周年なのだそうですが、このモチーフは、そのBBC10周年の記念切手「10 Year Stamp」です。この郵便切手は、移動と世界を駆け巡るメッセージを表しています。

Calderas of Mind @ guiness record!

August 03, 2006 [information]

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今日は、朝から成城の銀行に行って、そのままremix編集部へ。その後HMV渋谷でバイヤー0番線氏に営業、その後、別件の電話連絡業務数件を平行でこなしながら、恵比寿we nod(ジズくんのT/Sゲット!カールルイスさん、すみません…ありがとうございます!)とonsa(写真すみませんでした…)へ営業に向かい、Tower Cafeにもプロモーション。全部Arepa8のPRです。渋谷に戻りTower Record渋谷店をチェックして、nervyで髪をカット(1996年のボクのmix tapeを聴かされる)。その後無印良品で事務用品を購入し、guiness recordsへ。渋谷Book1stで気になった新刊を購入し、最後に、UPLINKのプロデューサー上田氏とミーティング(DVD2タイトルゲット!)し帰宅。このブログをアップしたら、これから数件の業務メールを送って、元気が残っていたらマイアミのLMFとチャットミーティング予定(たぶん寝ます)。

写真は、guiness recordsで撮影させて頂いた、Calderas of Mindの12インチEPです。かなりお買い得の盤です。全国にはあまり出回っていないようですね。

2006年、BBCはベルリンにMooncircle Projectというチャプターを設立し、今後ドイツからも世界へ向けて12インチを含む様々な音源をリリースして行く予定です。ここの盤しかないものもあります(特に12inch)。こちらもぜひチェックしてください。

Mooncircle Project
http://www.mooncircle-project.de/

 

Cuban Printing Factory in Miami!

August 02, 2006 [information]

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キューバ人が経営するというマイアミの印刷工場での模様です。9月にリリースされるArepa8はこうやってマイアミの工場で生産され、日本に届けられます。パッケージされた中の空気は本当にマイアミの空気です。(photo by Miho Nagaya in Miami 2006)

Shock Ones Pt2 Back to 1995

August 01, 2006 [Music Video]

エミネムの8milesでもフリースタイルのシーンで使用されたクラシックビート。MOBB DEEPは現在、G-UNITに入ってしまいましたが、それはそれでよしとして、最も危険だったのはこの時代だと思います。La Mano FriaもDJの際は、よくプレイする1曲です。