この週末も面白いパーティーに参加しました。金曜日は、loosejointsのシュンさんに教えて頂いて、あるパーティーの現場に行きました。場所などの詳細は、あまり公開できないのが残念ですが、DJ光さんのDJも聴けてたいへんよかったです。23pm to 12pmという本物のパーティーでした。ボクは終電で帰りましたが、パーティーはまだまだこれから!という感じでした。シュンさん、ありがとうございました(毎回すみません)。
日曜日は、Gallery@CAYに行ってきました。昔ミックステープでお世話になった、長谷川賢司さん、DJ ALEX FROM TOKYOにも久々に会えて楽しかったです。リニューアル後のCAYには初めて行きました。出音が本当に良かったです。本当に良い曲がかかる、大人が楽しめるいい雰囲気のパーティーでした。もう8周年だそうです。時間が経つのは早いですね。
添付の画像は、8月末〜9月にリリースされるRice and BeansのT-ShirtsとL/Sのデザインのひとつです。Sandinista(サンディニスタ)をモチーフにしています。
Sandino design by La Mano Fria
Augusto Cesar Sandinoは、Sandinista National Liberation Front (FSLN)のアイコンとして知られている。その起源や彼の功績を知るものはあまりにも少ない。彼はニカラグアのNiquinohomoという小さな村に 1895年に生まれた。少年の頃ホンデュラス、グァテマラとメキシコを旅行し、砂糖工場や油田で働いた。27歳から31歳の間は、彼の最も興味深い人生のポイントだった。彼は悟りを開いたのだった。彼はヨガを学び、様々な宗教の教祖と交流した。更に彼はフリーメイソンとも接触し、反帝国主義や反聖職主義、無政府主義、共産主義、自由主義、社会主義そして彼自身のルーツに対する理解を飛躍的に深めて行った。1927年に、彼はニカラグアの自衛隊と称する農民軍を結成して反政府運動を開始した。アメリカの海軍もこのゲリラ戦に参戦したが、捕虜にならずに逃れ、とうとう米軍を退散させ、ニカラグア政府から賠償を勝ち取った。しかし彼は、Anastasio Somoza Garcia将軍に殺されてしまった。将軍はその後、家族ぐるみで50年近くニカラグアでの権力を握った。Sandinoの意思を継承したFSLNは、将軍家の独裁政治を1979年に粉砕した。



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