a1.Trojan Horse Produced byDeviant
a2.Trojan HorseEpsteinremix
a3.Trojan Horse Instrumental
b1.The Long Walk Feat.Soarse SpokenProduced byShift From Climber
b2.The Long Walk Deviant remix
b3.The Long Walk Instrumental
b4.The Missing Inner Light remix Remixed by Gordon
ボタニカ・デル・ヒバロとは、彼らが沈黙させたと思っていた人々の声のことだ。500年間も中南米や北米の先住民の多量虐殺が行なわれてきたが、彼らの精神はボタニカ・デル・ヒバロで生き続ける。彼らの声と苦悩が無駄にされず、そしていつまでも消し去られないことを願っている。ヒバロ・タイムスはただの新聞ではなく、エリート層によって地球がコントロールされ、軍産複合体によって経済的奴隷制度が保障され、守られている中で、ヒバロの時代が到来したことを象徴するものなのだ。(words by La Mano Fria)
Seven Star
中南米カリブ海に位置する島、プエルトリコをルーツに持つマイアミが生んだ至高のMC。Five Deezを輩出したことで知られるレーベルCounterflow Recordingsより、12"シングルを数枚リリースし、2004年にデビューアルバム『My Mother and Father were Astronauts』を発表。そのアルバムでは自身のリリックの持つ感性の高さやライミングのワード使いのスキルが十分に表現されている。その後ヨーロッパツアーやジャパンツアーなどの活動を重ね、2006年9月、新鋭Deviantのプロデュースによる待望の12"シングル『Trojan Horse』をリリースし、満を持して2006年11月4日ニューアルバム『Alternate Invention』をリリース!
Suffer…Botanica del Jibaroより2002年にリリースされたクラシック12"シングル、Suffer Great Nation/Voidにインスパイアされて作成したデザイン。自爆テロに向かう男の心情を描いたこの楽曲とLa Mano Friaによるジャケットアートワークは、世界のアンダーグラウンドミュージックシーンで大きな話題を呼んだ
White Lines/Grand Master Flash and the Furious 5(ウチのレコードにはGrand Master Flash & Melle Melってありますが…) 。スパイク・リーが、「She's Gotta Have It」で脚光を浴びる前に撮影した幻のPV。当時流行したフリーペース・コカイン中毒に警鐘を鳴らす内容の曲だったそうです。ただ、レーベルであるSugar Hillは、このPVを当時ボツにしたとか。
沖縄にMargeという洋服のセレクトショップがあります。ファッション誌に掲載されているような、いわゆるきちんとしたドメスティック(国内)ブランドを正規で取り扱うお店なのですが、Rice and Beansも販売してくれています。普通は、Rice and Beansのようなカルチャーやアート、音楽の文脈からのアイテムは敬遠されがちなのですが、それでも販売に踏み切ってくれました。Rice and Beansは、メッセージが普遍的であるように、流行にさして左右されないのが強みです。通販サイトを開設したそうですので、ぜひチェックしてみてください。
Grand Master Flash & The Furious Five feat.Melle Mel & Duke Booteeの1982年の名曲。これまで能天気なパーティーラップが中心だったのに対して、初めてゲットーからの生々しいメッセージを伝えたシリアスな内容の曲です。「ギャングスタの見習いが、8年ムショ喰らって、殴られ、蹴られ、犯されて、しまいには獄中で首を吊って死んでしまった。貧しすぎて夢も希望も何も無い」なんていう内容の曲です。まだ当時は、"ギャングスタラップ=金儲け"という意味合いというよりも、本当に単純にリリースしたかったように思われます。事実、レコード会社の反対を押し切ってリリースしたと言われています。そう言う訳で、今でも機会があればプレイしようと、ボクのレコードバッグには常に入っています。
今日、恵比寿のSuper Underground HIP HOP Record & CD SHOP"We nod"に行ってきました。Arepa8もちゃんと売ってくれていました。たいへん光栄です。また、年末にRL66とWe nodの共催でイベントを開催します。詳しいインフォメーションは近日アップします。その後、Trench Warfareのbunaさんと定食屋さんで食事をしながらいろいろ情報交換。本八幡で面白いことが起きています。次のイベントぜひ行きたいです。 (Arepa8、We nodでも通販してます!SHOP→NEW STOCK→NEW RELEASES 9/9UP DATEに進んでください)
ようやくAREPA8 with RICE AND BEANS:10 YEARS MIXED & SERVEDがリリースされます。本日初回分を出荷しました。今週末〜来週あたまには店頭に並ぶと思います。正確なリリース日は設定していませんので、各店舗にお問い合わせください。 お店にないときは、ぜひ店員さんに注文してみてください。それでもダメなときはメールをください。マイアミ直輸入の限定アイテムですのでお早めに…!
この秋に向けてリリースした新作デザインは、このSandinoで最後です。La Mano Friaは高校生までをNYCのクイーンズで過ごし、当時相当のグラフィティ経験を積んだそうです。その後ラテンアメリカからの玄関口であるマイアミに移り住むのですが、そのラインは、アメリカによくある力強さだけではなく、ヨーロッパの繊細さともミックスされたような独自のスタイルを確立しています。ラテン語の政治的メッセージがさらに彼のオリジナル性を際立たせています。
Sandino(RB06-29)
Body Color : white/heather gray/banana/black
Size : M/L/XL
Price : 6,300yen (tax in)
*Sample画像はheather grayです
Sandino Augusto Cesar Sandinoは、Sandinista National Liberation Front (FSLN)のアイコンとして知られている。その起源や彼の功績を知るものはあまりにも少ない。彼はニカラグアのNiquinohomoという小さな村に 1895年に生まれた。少年の頃ホンデュラス、グァテマラとメキシコを旅行し、砂糖工場や油田で働いた。27歳から31歳の間は、彼の最も興味深い人生のポイントだった。彼は悟りを開いたのだった。彼はヨガを学び、様々な宗教の教祖と交流した。更に彼はフリーメイソンとも接触し、反帝国主義や反聖職主義、無政府主義、共産主義、自由主義、社会主義そして彼自身のルーツに対する理解を飛躍的に深めて行った。1927年に、彼はニカラグアの自衛隊と称する農民軍を結成して反政府運動を開始した。アメリカの海軍もこのゲリラ戦に参戦したが、捕虜にならずに逃れ、とうとう米軍を退散させ、ニカラグア政府から賠償を勝ち取った。しかし彼は、Anastasio Somoza Garcia将軍に殺されてしまった。将軍はその後、家族ぐるみで50年近くニカラグアでの権力を握った。Sandinoの意思を継承したFSLNは、将軍家の独裁政治を1979年に粉砕した。(text by La Mano Fria)