September 2006

End of September...

September 30, 2006 [others]

9月も終わりです。2006年のT-Shirts1枚で過ごせる季節も終わりました。この夏もいろいろドラマがありましたが、下半期へ向けて引き続き頑張ります。さしあたって年末までの3ヶ月、11/4には、Seven Starの国内盤のリリース、12月にはLa Mano FriaのUPLINK GALLERYでの3度目となるアートエキシビジョン、Seven StarのJapan Tourを予定しています。同時平行で、2007年1〜3月の活動への準備も行ないます。この夏お世話になった皆様、本当にありがとうございました。

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Diet,Scale...Organic...Corporation

September 29, 2006 [others]

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先月、ふと体重を量ったら大学時代よりも10kgオーバーしていることに愕然としました。それでダイエットをはじめようと、思い立って1ヶ月が経ちます。はじめは、そうめんだけ食べる、とかそういう類のものにしようと考えていましたが、opuestoのtate氏の勧めにより、単純に自炊による米と豆中心の食生活に代えてみました。特にベジタリアンになったわけではないのですが、この1ヶ月牛肉は食べていません。もちろんコンビニの弁当もやめました。スナック菓子も口にしていません。納豆、豆腐、タマネギ、じゃがいも、ピーマン、にんじん、お米、玄米、バナナ、キャベツ、たまにお魚、豚肉…といった食材による完全な自炊生活です。毎回、腹八分目の量を食べるのですが、十分な満足感を得られるし、体力の減退は感じられません。

食の安全についてもいろいろと考えさせられました。BSEや、遺伝子組み換え作物、農薬や様々な添加物…、と知らない合間にたくさんの問題が起きていることに気付きました。映画「THE CORPORATION」で取り上げられていたrBGHという成長ホルモンの問題は特に衝撃的でした。「お金が稼げれば、法律を守っている限り消費者がどうなっても構わない」という企業程、上手なプロパガンダを展開しています。ですが、オーガニックにこだわる程、全てが高価になってくるので、一般庶民が恒久的に手にするのは少し難しいでしょう。この問題は引き続き考えていかなければなりませんね。

ちなみに体重は1ヶ月で4kg落ちました。

Deviant 近影

September 28, 2006 [information]

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Seven StarのTrojan Horseをプロデュースしトラックを制作したのはDeviantというマイアミの新鋭アーティストです。いろんな楽器を使いこなし、様々な音楽的要素をミックスした作品が特徴です。Third Wold Cup(Semi Finals)でも彼の楽曲を聴く事ができます。今後の活躍が期待されるアーティストです。

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Trojan Horse 12" Track List!

September 27, 2006 [information]

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今週リリースになったSeven Starの12"ニューシングル「Trojan Horse」のトラックリストです。よいバランスで収録されています。ぜひオススメです。

a1.Trojan Horse Produced byDeviant
a2.Trojan HorseEpsteinremix
a3.Trojan Horse Instrumental

b1.The Long Walk Feat.Soarse SpokenProduced byShift From Climber
b2.The Long Walk Deviant remix
b3.The Long Walk Instrumental
b4.The Missing Inner Light remix Remixed by Gordon

Fight the Power PV directed by Spike Lee

September 26, 2006 [important music video]

反抗の音楽とは常に存在するものです。Public Enemyによるこの曲もそのひとつです。この曲をテーマソングにした映画「Do the Right Thing」は傑作と評されています。ただの黒人差別への問題提起の映画ではなく、人間の持つ差別意識そのものを描いた名作です。

Trojan Horse 12" release!

September 25, 2006 [information]

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ようやくSeven Starのニュー12"シングル"Trojan Horse"(トロイの木馬)が入荷したようです。本日Tribeで発見しました!オリジナルヴァージンはThird World Cup(Semi Finals)のLatinidadをつくった新鋭Deviantのプロデュースで、フロア対応のキラーチューン。その他、ClimberのShiftSoarse Spoken、Gordonが参加しています。そして最もヤバかったのはTrojan HorseのEpsteinremix。面倒な解説抜きで鬼ヤバなremixです。

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Alternate Invention Information Update!

September 23, 2006 [information]

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RL66より11月4日(土)、Seven Starのニューアルバム『Alternate Invention』をリリースします。EU盤、US盤も同時期にリリースされますが、日本盤にはボーナストラックが入ります。US盤にも同じ曲が入るらしいのですが、ヴァージョンが異なります。今週は、先行12"シングル『Trojan Horse』が世界リリースされていると思います。試聴は17曲中たった5曲、しかも各1分しか紹介できませんが、このアルバムはジャケット、リリック、選曲、曲順、とアーティストが大事にプロデュースした1枚です。ぜひ全国のCDショップで先行予約してください!

また、12月にはアルバムリリース記念のジャパンツアーを行います。12/21(木)には、we nodさんとの共催で代官山UNITの地下saloonで行ないます。詳しい情報は随時アップしていきます!

Flash Dance Breakdance Scene

September 22, 2006 [important music video]


1983年の映画「フラッシュダンス」からのワンシーンです。BBOYにとっては、別の意味で有名な映画です。ROCK STEADY CREWのCRAZY LEGSが踊っています。全世界に衝撃を与えたワンシーン。

Botanica del Jibaro part.3

September 21, 2006 [information]

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Jibaro Timesより、Botanica del Jibaroの解説の最後の文章です。 

Botanica del Jibaro

ボタニカ・デル・ヒバロとは、彼らが沈黙させたと思っていた人々の声のことだ。500年間も中南米や北米の先住民の多量虐殺が行なわれてきたが、彼らの精神はボタニカ・デル・ヒバロで生き続ける。彼らの声と苦悩が無駄にされず、そしていつまでも消し去られないことを願っている。ヒバロ・タイムスはただの新聞ではなく、エリート層によって地球がコントロールされ、軍産複合体によって経済的奴隷制度が保障され、守られている中で、ヒバロの時代が到来したことを象徴するものなのだ。(words by La Mano Fria)

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Botanica del Jibaro part.2

September 20, 2006 [information]

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昨日の続きです。 

Jibaro
"Jibaro"(ヒバロ)という言葉はプエルトリコと関連づけられることが多いが、この言葉は実は南米からきたものだ。ヒバロはもともとエクアドルの部族と、そこに属する、サンチアゴとパスタザ河の森からアマゾン南部までの地域に住む部族のことだ。アマゾン上流の地域にいた他の部族に比べて、ヒバロは以下のことで知られていた:(1)戦争をしたときは敵側の兵士の首を切り落とし、巧妙な手口によって、殺された兵士の顔の表情が残されるようにしたこと。(2)キリスト教に征服されることに抵抗し、見事に成功したこと。しかし彼らは抵抗することによって、彼らは「野蛮人」と見なされ、「ヒバロ」は軽蔑的な意味合いをもつ言葉になった。人種差別者にとって、「ヒバロ」は先住民の血を引き、教育を受けず、貧しいまま田舎に住んでいる人のことだった。プエルトリコでは、「ヒバロ」は素朴な生き方や生活を意味する。伝統的に「ヒバロ」は山に住む貧しい人のことで、彼らの生活で音楽は大きな意味合いを持っていた。ヒバロらは、独自のエンターテインメントを持っていて、それは音楽だった。ヒバロたちは詩人、作曲家、そして物語の偉大な語り手にもなった。ヒバロとは、貧しいカンペシノ(百姓)のことで、無教育で、文盲で、貧困状態の中で暮らしていたが、誠実で、勇敢で、心優しく、自給自足で暮らし、シンプルな生活でも知られていた。君がアジア、アフリカ、ヨーロッパ、中近東の出身であっても、ヒバロは僕ら全てを代表するものなのだ。(つづく)

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Botanica del Jibaro part.1

September 19, 2006 [information]

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Seven Starのアルバムプロモーションにあたって、改めてBotanica del Jibaro(ボタニカ デル ヒバロ)というレーベルの名前の由来を辿ってみました。2004年にJibaro Timesがリリースされたときに特典で制作したポスターにその記事が掲載されています。少しずつ追ってみたいと思います。

Botanica(ボタニカ)
Botanicaは、一種のお店のことである。カリブ海やラテン系の人口の比率が高い殆どのアーバン・コミュニティ(ニューヨーク、ロサンジェルス、マイアミ)では、ボタニカは存在する。このような店では、西アフリカのヨルバ教(ナイジェリアとベニン)とスペインのカトリック教を組み合わせた、キューバのサンテリア教のための宗教的な物品が主に売られている。キューバで奴隷から解放された自由の身になった有色人種の人々が、古いヨルバの信仰と慣例に基づいてサンテリアを生みだしたのだ。ボタニカでは、儀式用の石鹸、ロウソク、聖人の像、貝殻などが売られている。ボタニカというのはもともとこういったお店のことだが、僕らは特にどの宗教とも関連性がないし、このような文脈でこの名前を利用しているわけではない。より抽象的な意味合いでこの言葉を使用しているのだ。僕にとって、サンテリアは様々な国の信仰を混ぜ合わせた興味深い信仰なのだが、ヒップホップは似たようなもので、アメリカのブロンクスのストリート・ミュージック、カリブ海のダンスやサウンドシステムの要素、そして最終的にはアフリカの口承文化とドラミングにもルーツがあるのだ。ヒップホップは正しく利用すれば、最もクリエイティブで、スピリチュアルで、アーティスティックな表現方法と反逆方法であると昔から感じていた。ボタニカは、DJ、プロデューサー、MC、スポークン・ワード、情報、アートワーク、スピーチ、ビート、新聞など、様々な要素を含んだ僕らのヒップホップ・レーベルの拠点となっている。(つづく)

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Seven Star Album Release Information!

September 18, 2006 [information]

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いよいよRL66のカタログナンバー10番が11月4日にリリースされます。今年1月にも来日を果たしたSeven Starの待望のニューアルバムです。秘密裏にリリースに向けた作業を進めていました。今週からインフォメーションのアップを開始します。12月にアルバムリリースのジャパンツアーを企画しています。全国のプロモーターさん募集中です!興味のある方はぜひ気軽にご連絡ください

Seven Star
中南米カリブ海に位置する島、プエルトリコをルーツに持つマイアミが生んだ至高のMC。Five Deezを輩出したことで知られるレーベルCounterflow Recordingsより、12"シングルを数枚リリースし、2004年にデビューアルバム『My Mother and Father were Astronauts』を発表。そのアルバムでは自身のリリックの持つ感性の高さやライミングのワード使いのスキルが十分に表現されている。その後ヨーロッパツアーやジャパンツアーなどの活動を重ね、2006年9月、新鋭Deviantのプロデュースによる待望の12"シングル『Trojan Horse』をリリースし、満を持して2006年11月4日ニューアルバム『Alternate Invention』をリリース!

BBC & Suffer BEAMS T LIMITED COLOR!

September 16, 2006 [information]

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以前も紹介しましたが、このBBCのbanana yellowとSufferのheather grayは、BEAMS T限定のものです。BEAMS Tでは、通販で全国/海外でも購入できますのでこちらをクリックしてください

BBC…Beta Bodega Coalitionのメインロゴマーク。カフェドコロンビアをモチーフにしているが、この牧場主はライフルを構えている

Suffer…Botanica del Jibaroより2002年にリリースされたクラシック12"シングル、Suffer Great Nation/Voidにインスパイアされて作成したデザイン。自爆テロに向かう男の心情を描いたこの楽曲とLa Mano Friaによるジャケットアートワークは、世界のアンダーグラウンドミュージックシーンで大きな話題を呼んだ

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25時(25th Hour) directed by Spike Lee

September 15, 2006 [others]

2002年のスパイク・リー監督の作品。前回の流れでいえば、劇中でWhite Linesを使ってるのはそういう訳なんですね(よく聴くとネタの方の、Cavern/Liquid Liquidのようですが)。9.11から5年経って、世界も日本もいろいろ変化しました。この映画は、ニューヨークを舞台としていて、グランド・ゼロを真正面から撮影したシーンが出てきます。映画の宣伝をするわけではないですが、好きな映画の一つです。

White Lines PV directed by Spike Lee

September 14, 2006 [important music video]

White Lines/Grand Master Flash and the Furious 5(ウチのレコードにはGrand Master Flash & Melle Melってありますが…) 。スパイク・リーが、「She's Gotta Have It」で脚光を浴びる前に撮影した幻のPV。当時流行したフリーペース・コカイン中毒に警鐘を鳴らす内容の曲だったそうです。ただ、レーベルであるSugar Hillは、このPVを当時ボツにしたとか。

Marge@沖縄県那覇市

September 13, 2006 [information]

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沖縄にMargeという洋服のセレクトショップがあります。ファッション誌に掲載されているような、いわゆるきちんとしたドメスティック(国内)ブランドを正規で取り扱うお店なのですが、Rice and Beansも販売してくれています。普通は、Rice and Beansのようなカルチャーやアート、音楽の文脈からのアイテムは敬遠されがちなのですが、それでも販売に踏み切ってくれました。Rice and Beansは、メッセージが普遍的であるように、流行にさして左右されないのが強みです。通販サイトを開設したそうですので、ぜひチェックしてみてください。

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さすが、少し異国情緒ある雰囲気です。Arepa8にも写真が掲載されています。2005年のツアーでもたいへんお世話になりました。

Trench Warfare 4.0@本八幡

September 12, 2006 [information]

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千葉の本八幡に、面白いパーティーがあります。千葉県出身であるbunaさんが中心となって、千葉というローカルで『自分たちが面白いと思うパーティーをつくろう』というシンプルなコンセプトでオーガナイズしているパーティーです。ボクも以前一度DJで参加させていただきました。羨ましいパーティーでした。ボクも近所(例えば経堂とか成城あたりとか…)でもやりたいなあ…。 次は、10/1(sun)にあるようです。興味のある方はぜひ足を運んでみてください。詳しくはこちら。 

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bunaさん近影。ハンカチ王子、斎藤くんと同じ高校出身で、マンチェスター帰りの活動家です。

The Message

September 11, 2006 [Music Video]

Grand Master Flash & The Furious Five feat.Melle Mel & Duke Booteeの1982年の名曲。これまで能天気なパーティーラップが中心だったのに対して、初めてゲットーからの生々しいメッセージを伝えたシリアスな内容の曲です。「ギャングスタの見習いが、8年ムショ喰らって、殴られ、蹴られ、犯されて、しまいには獄中で首を吊って死んでしまった。貧しすぎて夢も希望も何も無い」なんていう内容の曲です。まだ当時は、"ギャングスタラップ=金儲け"という意味合いというよりも、本当に単純にリリースしたかったように思われます。事実、レコード会社の反対を押し切ってリリースしたと言われています。そう言う訳で、今でも機会があればプレイしようと、ボクのレコードバッグには常に入っています。

We nod @恵比寿

September 10, 2006 [information]

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今日、恵比寿のSuper Underground HIP HOP Record & CD SHOP"We nod"に行ってきました。Arepa8もちゃんと売ってくれていました。たいへん光栄です。また、年末にRL66とWe nodの共催でイベントを開催します。詳しいインフォメーションは近日アップします。その後、Trench Warfareのbunaさんと定食屋さんで食事をしながらいろいろ情報交換。本八幡で面白いことが起きています。次のイベントぜひ行きたいです。 (Arepa8、We nodでも通販してます!SHOP→NEW STOCK→NEW RELEASES 9/9UP DATEに進んでください)

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We nodを支配するスーパーエリート2名(他1名は欠席)

 

AREPA8 with RICE AND BEANS:10 YEARS MIXED & SERVED release today!

September 08, 2006 [information]

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いよいよAREPA8 with RICE AND BEANS:10 YEARS MIXED & SERVEDがリリースされます。64pのフルカラーのBOOKに17曲入のMIX CDのセットで、3,150yen(tax in)になります。キューバ人が経営するマイアミの印刷工場でアンダーグラウンドに生産したものです(笑)。同時にRice and Beansの新作L/Sもこちらで密かにリリースされています。すべてごく限られた方々へ向けた限定の品々ですのでぜひチェックしてみてください。

 
01.V8/BBC:::::::RICE AND BEANS INTRO::::::
02.VOID - Fingerprints on the Sun
03.MANUVERS - Epic Journey (feat. SOARSE SPOKEN & SERUM)
04.SOLO-MAN SPECTRUM - Understand (SEVEN STAR, SOARSE SPOKEN, OMNISCIENT remix)
05.ANTENNAE - Light to Light (Manuvers remix)
06.ROM - Flake
07.SERUM - Melting in the Pot
08.EVOLVER - Worry Free
09.DIAMOND ICE - SOL(SEVEN STAR & DEVIANT remix)
10.SEVEN STAR - Dawn of Miles
11.ANTENNAE - Boundary Situation (inst.)
12.PATCHA KUTEK - Gutta Percha
13.BOOM & BIRDS - Sometimes Too Lucky
14.CLIMBER - Cafe con Piernas (OMNISCIENT, SOARSE SPOKEN, SEVEN STAR) 15.EPSTEIN - Playa, Mar, Cerdo y Juego
16.SUPERSOUL - Omnipresent (DEVIANT & SEVEN STAR remix)
17.VOID - Suffer Great Nations
18.EL SANTO - Beta Bodega (Seth P. Brundel remix)/ SOARSE SPOKEN - Resistance feat. PUNCH3NELLO
19.EPSTEIN - Sin Pueblo (OMNISCIENT remix)/::::::OUTRO::::::

AREPA8 with RICE AND BEANS:10 YEARS MIXED & SERVED release!

September 07, 2006 [information]

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ようやくAREPA8 with RICE AND BEANS:10 YEARS MIXED & SERVEDがリリースされます。本日初回分を出荷しました。今週末〜来週あたまには店頭に並ぶと思います。正確なリリース日は設定していませんので、各店舗にお問い合わせください。 お店にないときは、ぜひ店員さんに注文してみてください。それでもダメなときはメールをください。マイアミ直輸入の限定アイテムですのでお早めに…!

Sandino(アウグスト・セサル・サンディーノ)

September 06, 2006 [information]

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Sandino(RB06-29/RB06-34) 

サンディニスタ国民解放戦線(FSLN)のアイコンとして知られる1934年に暗殺されたニカラグアの革命家A. C.Sandinoにインスパイアされたデザイン。彼の意志はFSLNに引き継がれ、遂に1979年に時の独裁政権を打倒し、民族再建政府が樹立された。ラテンアメリカの自由と民主主義を詠うデザイン。

*Rice and BeansよりリリースされたT/S,L/S「Sandino」の解説の補足です。写真は、A. C.Sandino

Just To Get A Rep

September 05, 2006 [important music video]

Gang Starrの曲は、そのほとんどが色褪せない輝きを放っています。このスペイシーなトラックも印象的でした。正真正銘のヒップホップ・クラシックです。ぜひ改めてじっくり聴いてみてください。

Sandino Sample Image

September 04, 2006 [information]

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この秋に向けてリリースした新作デザインは、このSandinoで最後です。La Mano Friaは高校生までをNYCのクイーンズで過ごし、当時相当のグラフィティ経験を積んだそうです。その後ラテンアメリカからの玄関口であるマイアミに移り住むのですが、そのラインは、アメリカによくある力強さだけではなく、ヨーロッパの繊細さともミックスされたような独自のスタイルを確立しています。ラテン語の政治的メッセージがさらに彼のオリジナル性を際立たせています。

 
Sandino(RB06-29)
Body Color : white/heather gray/banana/black
Size : M/L/XL
Price : 6,300yen (tax in)
*Sample画像はheather grayです

Sandino Augusto Cesar Sandinoは、Sandinista National Liberation Front (FSLN)のアイコンとして知られている。その起源や彼の功績を知るものはあまりにも少ない。彼はニカラグアのNiquinohomoという小さな村に 1895年に生まれた。少年の頃ホンデュラス、グァテマラとメキシコを旅行し、砂糖工場や油田で働いた。27歳から31歳の間は、彼の最も興味深い人生のポイントだった。彼は悟りを開いたのだった。彼はヨガを学び、様々な宗教の教祖と交流した。更に彼はフリーメイソンとも接触し、反帝国主義や反聖職主義、無政府主義、共産主義、自由主義、社会主義そして彼自身のルーツに対する理解を飛躍的に深めて行った。1927年に、彼はニカラグアの自衛隊と称する農民軍を結成して反政府運動を開始した。アメリカの海軍もこのゲリラ戦に参戦したが、捕虜にならずに逃れ、とうとう米軍を退散させ、ニカラグア政府から賠償を勝ち取った。しかし彼は、Anastasio Somoza Garcia将軍に殺されてしまった。将軍はその後、家族ぐるみで50年近くニカラグアでの権力を握った。Sandinoの意思を継承したFSLNは、将軍家の独裁政治を1979年に粉砕した。(text by La Mano Fria)

Japanese Bubble Final (JR東海 Cinderella Express 1992)

September 02, 2006 [others]

前回お話しした政府の施策によって、日経平均株価は1989年の大納会(12月29日)に最高値を付けたのをピークに下落に転じ、地価も徐々に低下、事実上バブルは崩壊した。

土地の時価総額は下落を続け、例えばバブル時に10億円あったビルなどは本来の価格の1億円に戻ってしまった。例えば、そのビルを担保に10億円を銀行から借りていたとする。しかし、バブル崩壊後は、そのビルを売却しても1億円にしかならないので、9億円の借金だけが残り、そのまま倒産する、といったケースが続出したと言われている。

このような回収不可能になった債権(=不良債権)を銀行は抱えることになった。その結果、銀行自身が苦しくなってきたので、企業に対して「貸し渋り」を行なうようになる。すると今度は、多くの企業が連鎖的に倒産していった。

実際にバブルが崩壊したのは1990年と言われているが、空気としては、1992年か1993年まではまだバブルを引きずっていたと言われている。

1994年頃から、世の中は本気でバブルが終わった事を実感し始める。バブルの負の遺産である「不良債権」にはしばしば反社会的な組織が絡んでいたり、また、またいつか土地の価格は上がるはずという楽観論もあって、それらはリアルに回収不能となってしまった。そして日本は、「失われた10年」という深刻な経済不況に陥った。

この「バブル景気」以降、「失われた10年」を経て、2006年現在、日本人の生活や価値観は大きく変化したように思える。 人によっては、「今の方がずっと良い」、あるいは「昔の方がよかった」など様々であろう。

しかし、80年代のバブル景気とそれ以降から考えられることのひとつは、内部環境としての「個人の努力」の問題もあるだろうが、それ以前に、私たちが思っている以上に、私たちは外部環境である政府が行う政策の影響を受けるものだ、という点だろう。