<Rice and Beans/Clothing>
Jibaro Times(RB06-01)
BBC(RB06-02)
Banana Republic(RB06-03)
Suffer(RB06-04)
Mondex(RB06-05)
Stain the system(RB06-06)
Suffer rmx(RB06-07)
Rice and Beans rmx(RB06-08)
BBC L/S(RB06-09)
Banana Republic L/S(RB06-10)
Third World Cup : Referee(RB06-11)
*RB06-12〜20未発表
Che(RB06-21)
Chibchas(RB06-22)
BBC 2(RB06-23)
2K(RB06-24)
Trap Kids(RB06-25)
Kids thats Rich(RB06-26)
10 Year Stamp(RB06-27)
10 Year Bills(RB06-28)
Sandino(RB06-29)
*RB06-30未発表
Kids thats Rich L/S(RB06-31)
10 Year Stamp L/S(RB06-32)
10 Year Bills L/S(RB06-33)
Sandino L/S(RB06-34)
BBC Pullover-Parka(RB06-35)
TWC Pullover-Parka(RB06-36)
TWC Zipup-Parka(RB06-37)
10 Year Anniversary(RB06-38)
10 Year Anniversary L/S(RB06-39)
<Japan Tour> Leadership Midnight Japan Tour 2006
1/13(金)新潟公演@shiondo
1/14(土)富士公演@Defy
1/18(水)東京公演@Module
1/20(金)鶴岡公園@Harmony
1/21(土)桐生公演@Level-5
1/22(日)東京公演@Tabela
Alternate Invention Japan Tour 2006
12/15(金)新潟公演@Praha
12/16(土)鶴岡公園@Harmony
12/17(日)本八幡公演@Dragon Ball
12/21(木)東京公演@Saloon
12/22(金)金沢公演@Manier
12/23(土)山形公演@Sadinista
今日は、12月30日、UPLINK GALLERYで開催されていたLa Mano Friaの個展の最終日です。18時より撤収作業をしてきました。今回で3回目となりますが、今後も継続して作品を発表していけるように努めます。 全国ほか3箇所、長岡市のたつまき堂、金沢市のNORM、山形市のMETAPHでは引き続き展示しています。期間中ぜひお立ち寄りください。
Seven Starの置き土産です。一部輸入CDショップに少量入荷していたAlternate InventionのEU盤です。ジャケットがLa Mano Friaとドイツのアーティストの共作となっています。ボーナストラックは違うヴァージョンが収録されています。直接本人から買い付けました。欲しい方はこちらからどうぞ。
いよいよSeven StarとLa Mano FriaによるAlternate Invention Japan Tour東京公演です。Seven Starは、何かを伝えようと情熱的に唄い、聴衆を魅了します。バックに流れるトラックは流麗なマイアミビーツ。 そしてLa Mano FriaによるMultimedia Live Artは、会場の全員とコラボレーションして創り上げるその時間・空間だけの共同作品。 必ず何かを持ち帰る事が出来ると思います。 もちろんWE NODがセレクトした日本勢も要チェック。 明日はSaloonにぜひお越し下さい。
12月22日(金)は金沢公演です。Rice and Beansを取り扱ってくださっているNORMさんの主催です。おそらくここでも奇跡は起こるものと予想されます。フライヤーがクリスマスな雰囲気でとても良い感じです。Toka Loca(RL66)もDJやります。金沢近郊の皆様、ぜひ会場でお会いできるのを楽しみにしています!
Trench Warfare(以下TW)は今回の5.0で一周年を迎えますが、僕らは”何か”を変えることができたのか、そして、何を変えたかったのか。ということを考える機会が増えています。そこでTWの存在意義を問うためにも、原点に戻ることが必要だと考え、今回のテーマは”This is where we come from”。僕らが産まれ育った日本、アジア、そして家族などのそういったアイデンティティなども再認識できたらという思いも込められています。
現在店頭で販売されてる音楽専門誌remixの2007年1月号の72ページに、Botanica del Jibaroの記事が掲載されています。また、Seven Starのツアー情報や、La Mano Friaのアートエキシビジョンのスケジュールも掲載していただきました。当レーベルのようなお金のないインディペンデントレーベルが、貴重なスペースにこういった記事を掲載していただくことは本当にありがたいことです。編集部の木下さん、ライターの二木さん、いつも本当にありがとうございます。
Jibaro Times : La Mano Fria Report Part 3 "Rice and Beans 10 Year Anniversary"
期間:12月9日(土)〜12月30日(土)12:00〜22:00 ※期間中は無休
料金:入場無料
会場:UPLINK GALLERY
先月告知しました、La Mano Friaの国内3回目となるアートエキシビジョンが12月9日より、UPLINK GALLERYで行われます。UPLINKによるインタビュー記事を以下に転載します。12月8日の夜には、セットアップが完了しているかも知れませんが、確実なのは、9日以降となります。
Interview:La Mano Fria
「70〜80年頃、ニューヨークのクイーンズに住む少年の一人でしかなかった僕にとって、街に溢れていたグラフィティはまさしくリアルなギャラリーだった。電車一面に落書きしちゃいけないって知らなかったくらいだからね。僕の成長期には誰もがグラフィティライターだったし、なれたんだ。僕が初めてグラフィティを描いたのは中学生の時。たしか青と赤のペンとマーカーだったと思う。それから少し経って、スプレーとマーカーを使って名前をサインしたんだ。今から10年前─マイアミで絵を描いていた頃、自分のグラフィック・デザインの仕事とメッセージに集中する為にグラフィティはやめたんだけど、グラフィティはいつも自分の心の中にある」と語るのはスティーブン・カストロことLa Mano Fria。 自身のエキシビションと盟友Seven Starのヨーロッパ・ツアーのため、現在ドイツに滞在中の彼に、12月8日よりUPLINK GALLERYにてLa Mano Friaの活動10周年を記念して開催されるエキシビションについて話を聞いた。 「今回のUPLINKでの展示は、僕にとって最も個人的で詳細な内容になると思う。僕は1996年にニューヨークでTシャツのブランドを始めたんだけど、今はそれからちょうど10年目なんだ。マンハッタンの『ボビートの店』に描かれた僕の初めてのグラフィック・デザインや、旗、ペイント、Tシャツ…、あとは僕が最近手がけている『Third World Cup』のシリーズや『3-Finger Champion Ring』といった作品を通して、UPLINKに来るお客さんはLa Mano Friaの歴史の断片を観る事が出来ると思うよ」
(Interview by UPLINK GALLERY)
Profile:La Mano Fria
Beta Bodega Coalition代表。クイーンズ出身、マイアミ在住。マイアミを拠点として活動するアンダーグラウンド・レーベル『Botanica del Jibaro』、『Arepaz』のレーベルオーナーであり、その全てのアートワークを手掛けている。コロンビア人とコスタリカ人の両親の間に生まれ、アメリカで育ちながらも、自らのルーツであるラテンアメリカを独自の視点で捉えた多岐に渡る活動を精力的に行う。"世の中の理不尽なシステムへの反発"、"戦う手段のひとつとしてのメッセージ"をテーマに細部にわたり工夫が施されたそのアートワークは、唯一無比のものであり、強力なメッセージ性を持つレーベル活動が、彼のアート活動そのものでもあると言える。 2004年には、バルセロナSONAR2004にも出演し、さらにオランダで個展を開催。2005年10月にはポルトガルでもレーベルショウケースとポスター展を行うなどヨーロッパにおける評価は非常に高く、2005年8月には、STUDIO VOICEの表紙にグラフィックアートを提供、UPLINK GALLERYで国内初となる個展を開催するなど日本での活動も非常に精力的に行っている。今回は、UK、ドイツ、スイス、フランス…でのヨーロッパツアーを終え、ジャパンツアーのために来日。 マイアミを拠点とし、ヨーロッパ、日本と、インディペンデントではあるが、ワールドワイドな活動を行っている。