4作目の『ソナチネ』も最高ですが、この6作目の『キッズ・リターン』も大好きです。いわゆる青春ものなのですが、30才をこえてから観ると、またぐっとくるものがあります。パッケージはメジャーな雰囲気ですが、中身は完全に北野映画。ちなみに、5作目の『みんな〜やってるか!』は徹底的に破壊的な映画で、かなりアブストラクトなので、そういったものを欲しているときはぜひ。
4作目の『ソナチネ』も最高ですが、この6作目の『キッズ・リターン』も大好きです。いわゆる青春ものなのですが、30才をこえてから観ると、またぐっとくるものがあります。パッケージはメジャーな雰囲気ですが、中身は完全に北野映画。ちなみに、5作目の『みんな〜やってるか!』は徹底的に破壊的な映画で、かなりアブストラクトなので、そういったものを欲しているときはぜひ。
以前も取り上げましたが、北野武監督作品、3作目の『あの夏、いちばん静かな海』は、一転して暴力描写が消えます。何気なくレンタルして観てたら、あっという間にその世界観に引き込まれる、そういう感じの作品です。
個人的な話ですが、ボクは北野武監督作品の大ファンです。新作『監督・ばんざい!』のプロモーション期間で盛り上がっているので、年代別に追ってみますが、この『3-4×10月』は、監督2作目の作品ですが、今の監督の作風の原型と言える大好きな映画です。1作目の『その男、凶暴につき』もたいへん見応えのある作品ですが、こちらの『3-4×10月』の方は、より自由度が増し、難解な構成になっているので、見比べてみるのもまた楽しいです。
Manuversの写真です。今回のArepaz Immigrante Orchestra Greatest Hitsにも本人名義の曲を収録しています。実力派の音楽プロデューサー。
Epstein & El Conjuntoのニューアルバムのジャケットが完成。リリースは7/21(sat)を予定しています。
レオナルド・ディカプリオ主演の映画"BLOOD DIAMOND"を観ました。"ダイアモンドの需要と供給のバランスの調整"、"同じ民族間に対立を生み出す事で内戦状態にし、両方から利益を生み出す"…、取り上げられる問題は複雑で、個人ではどうすることもできないテーマですが、身近なところにも同じ構図は存在していることに気がつくはずです。
Arepazのニューアーティスト、Deviant。Arepaz Immigrante Orchestra Greatest Hitsにも参加しています。すでに1stアルバムは完成、リリースへ向けた準備をしています。
Arepaz Immigrante Orchestra Greatest Hitsにも収録しているClimberの写真です。只今、セカンドアルバムをレコーディング中。残り数曲を残し、ほぼ完成していると聞いています。
最近は、AIO(Arepaz Immigrante Orchestra)のメンバーのひとり、Epsteinの新作のリリースの準備をしています。昨日は、タワーレコードさんにAIOのアーティスト全員のアーティスト写真を送る作業があったので、マイアミと深夜までチャットでセレクト作業をしていました。
こちらは、Epsteinの写真です。
『Arepaz Immigrante Orchestra Greatest Hits』にも参加しているManuversの幻のPV。ManuversはAntennaeのメンバーの一人でもあります。Seven Starのセカンドアルバムでは、ほぼ全曲のミックスダウンを行うなど、影の立役者といえるアーティストです。
只今全国のタワーレコードにて配布されていますビョークが表紙のbounceに『Arepaz Immigrante Orchestra Greatest Hits』のディスクレビューが掲載されています。ビョークの特集記事もとても面白いです。
菊地凛子さんがアカデミー賞の最優秀助演女優賞候補にノミネートされたことで有名になった映画、Babelを観ました。新作で久々に見応えのある作品を鑑賞した、という感じです。詳しくは、公式ホームページの『脳科学で読み解くバベル』での解説が非常によくまとまっていますのでぜひそちらを参考にしてください。また、一瞬、Arepaz Immigrante Orchestraのデザインでもモチーフになっている、例のメキシコ国境の"移民に注意!"の標識が出てきます。そちらも要チェック。
Arepaz Immigrante Orchestra Greatest Hitsにも参加しているClimberの1stアルバム『Downtown Loop』の中の1曲。映像はダウンタウンの風景がループしています。2004年リリースの名曲、名アルバム。
今月末に本国マイアミからリリース予定のArepaz Immigrante Orchestra Greatest HitsのMini LP。プレスはマイアミで行い、ジャケットはLa Mano Friaがひとつひとつハンドプリントしている逸品です。中には、AIOのステンシルプレートを添付するとかしないとか。ボーナストラックで、Prefuse73の幻のトラックも12インチ初再収録。まだWarpでブレイクする前の粗いサウンドが聴けます。世界限定500枚、ジャケットがすでにアートピースとして鑑賞できる作品です。また情報が入ったらアップします。
渋谷HMV2Fのバイヤー時代からお世話になっている10q氏が、HMV広島店へ栄転ということで、ご挨拶がてらイベントに遊びに行ってきました。久々の代官山Airでは、1Fと2Fで、まったく異なる空間の演出となっていました(おそらく結果的に…)。情報と作品供給過多の昨今、バイヤーさんのセレクトのちからが最も重要だと思っています。最近は特に、多くの人がCDを買いたくても、何を買っていいのかわからない、または知らずに終わってしまうものです。広島でもぜひ、良質の音楽を発信してください。
金沢のNORMさんからの写真その2。La Mano Friaによる"MIAMI"のタギングのデザインです。 →NORM
6月上旬にArepazよりリリース予定のJahbitatのアナログLPのプロモーションPVです。海外はドイツの生産になるようです。かなり良いですね。
2007年5月1日、GW期間中です。今月も引き続きArepaz Immgrante Orchestra Greatest Hits関連のリリースを予定しています。
マイアミからは、A.I.OのアナログLPのリリースされます。限定のアイテムで、La Mano Fria本人がマイアミの自宅スタジオにてステンシルとハンドプリントしたジャケットを制作しています。またLPには、Prefuse73&V8のBeta Bodegaクラシックも収録されます。
中旬には、Rice and BeansのA.I.Oに関連したLa Mano FriaデザインのT-Shirtsを2型リリースします。説明不要の間違いのないアイテムです。
CD、LP、T-Shirtsと全アイテム揃えるときっとまた楽しいですよ。