新宿タワーレコードにて、Epstein & El Conjunto"Canto de Hermanos"の試聴機展開をして頂いています。新宿タワーをご利用の方は、ぜひお立ち寄りください。隣はケミカルブラザーズの新譜です。
新宿タワーレコードにて、Epstein & El Conjunto"Canto de Hermanos"の試聴機展開をして頂いています。新宿タワーをご利用の方は、ぜひお立ち寄りください。隣はケミカルブラザーズの新譜です。
2007年7月25日発行のタワーレコードのフリーペーパーbounceにEpstein & El Conjunto"Canto de Hermanos"のディスクレビューが掲載しています。お近くのタワレコに行った際はぜひチェックしてみてください。
福岡のアーティスト、EL NINO、このアルバムに収録の"Re revolution"、この楽曲は、実は2006年のSeven Starのツアーで金沢に行ったときに、現地のDJの方がかけたのを聴いて知りました。とにかくフックがヤバい。MCのFreezさんとは全く面識はないのですが、MCとしてのレベルは相当高いと思います。この曲欲しさに、We nodでめったに買わないCDを購入したのですが、その後12インチが出てショックでした(苦笑)。結局両方買いました。
注目している日本人アーティストを紹介します。北海道のMIC JACK PRODUCTION、このミニアルバムに収録の"Seven Seas Voyage"は、まさに奇跡の一曲、この12インチは、毎回レコードバックに入っています。リリックに意味のある曲なので、かけるときには必ず最後までかけます。日本のアンダーグラウンドヒップホップシーンでは、とても有名な曲だと思いますが、もっと広くいろんな人に聴いてもらいたい楽曲です。
RL66として、今後国内アーティストのリリースを目指します。すでに2組のアーティストの開発育成に取り組んでいますが、さらに探していこうと思います。自薦他薦は問いません。最終的にリリースする際は、当然他の作品と同じレベルにした上でリリースということになりますが、育成のシステムがありますので、ご安心ください。MP3ファイルなどデモや、アーティスト情報はメールにてお送りください。
Epsteinの新譜に続き、8月11日(土)にDeviantの新譜がリリースされます。Deviantは、Epstein同様に、多様な楽器を弾き、コンピューターとサンプリングも多用する、たいへん期待のもてる新人です。Third World Cupのコンピレーションへの参加や、Seven StarのTrojan Horseのプロデュースなど、昨年度から少しずつ露出を重ね、満を持してオリジナルアルバムのリリースとなります。Arepaz Immigrante Orchestra Greatetst Hitsで2曲だけ参加しましたが、このオリジナルアルバムには、フューチャリスティック・ファンク〜ジャズ、レアグルーヴといった感じの渾身の楽曲が揃っています。どちらかというと玄人向けの作品ではありますが、カーステレオでEpsteinを聴いた後に、DeviantのCDをセットして聴いたりしても、また楽しめると思います。とにかく、乞うご期待!
Canto de HermanosのPVが完成しました。これから、いろんなところに配りたいと思います。みなさん、ブログなどにぜひリンクしてください。You Tube Link
2007年7月21日(土)、Epstein & El Conjuntoの最新アルバム"Canto de Hermanos"が本日リリースとなりました。ロングセールスを目指します。
今日発売のCD Journal8月号にEpstein & El ConjuntoのDisk Reviewが、割と大きめに掲載してあります。とても好意的なご紹介をいただきましたので、ぜひチェックしてみてください。
La Mano Friaは、AIO Mini LP同様、近日発売予定のEpsteinのMini LPもマイアミの作業場で1枚1枚ハンドプリントしています。Made in Miami。
今回の地震から、以前本屋で見かけたこの本の言葉を思い出しました。昨今の国内外の政治のトレンドやグローバリゼーションの大きな流れ、耐震偽装からミートホープの事件まですべてが頭の中で連動してしまい、いろいろ考えてしまいました。
いよいよ今週土曜日、7/21にEpstein & El Conjunto"Canto de Hermanos"が発売されます。店頭に並ぶのがたいへん待ち遠しいです。
勝手なイメージでは、クラシックが貴族の音楽だとして、ジャズはストリートの音楽という印象があります。ただ、どちらもとてもインテリジェンスで奥の深い音楽のような気がします。Guru、Common、Bob James…、間違いないコラボレーションと言えるでしょう。
ちょっと前に出たものですが、ティンバランドとのコラボレーションが意外だった1曲。映像もハンパなし。
4/21にリリースしました、Arepaz Immigrante Orchestra Greatetst Hitsですが、タワーレコード渋谷店で引き続き1Fにて試聴〜購入できます。タワー渋谷に行った際ぜひチェックしてみてください。
7月11日、東京は雨。原宿で商談の後、ちょっと気になっていたので国立新美術館へ。不思議と落ち着く場所です。そのまま六本木に抜け、ミッドタウンの前の大江戸線に乗り、高島屋の新宿テアトルタイムズスクエアにて、『監督・ばんざい!』を観る。つまみ枝豆と井出らっきょのパフォーマンスに感嘆する。BOOK1stにて欲しかった本を探すが見つからず。映画は、映画の日なので1000円でした。
Rice and Beansのサッカーリーグ、Third World CupのオフィシャルトレーニングTシャツ。ラテンアメリカはサッカーの本場です。
Third World Cup、略称TWCの解説はこちらを参照にしてください。
インターネット通販では、恵比寿のwe nodさんで購入可能です。
このBanana Republicは、比較的大人に人気のデザインです。
Banana Republic
Gap系列のふざけたブランドのことを言っている訳ではない。Banana Republicとは外国企業に侵略され、強制的にバナナ植民地にされたラテンアメリカの国々のことである。鉄道、鉱業、バナナ生産をアメリカに支配されたことによりホンジュラスは1800年代から外国植民地となった。1929年には, United Fruit CompanyやChiquita Bananaが、鉄道・貿易港と共に栽培に最も適した土地を650,000エーカーほど所有し支配していた。バナナ農園はまるで私営王国のよう運営されていた。ここでは企業が絶対的な存在で、労働者は企業のセキュリティ部隊や、時にはアメリカ軍により鎮圧されていた。未だにラテンアメリカの国々は、植民地主義の支配下にあり、虐げられ、自由を手に入れていない。そのため貧しく、搾取された者たちはこのシステムと戦い続けているのである。
Beta Bodega Coalitionのメインロゴは、約10年前に制作されたものです。コーヒーメーカーのカフェドコロンビアをモチーフにしているこのデザインでは、牧場主がライフルを持っています。Rice and Beasnの定番のデザイン。
BBC
Beta Bodega Coalition. 1999年、La Mano Fria、他数名のメンバーにより設立。Beta Bodega、 Rice and Beans、 Arepaz、Botanica del Jibaroなどのレコードレーベルを立ち上げる。マイアミを拠点とし、コロンビア、チリ、キューバ、ジャマイカなどの中南米を中心に、日本、UK、ドイツなど様々な国をルーツに持つアーティスト達が所属し、ラテンアメリカの改革を詠ったヒップホップサウンドからエロクトロニック・アブストラクト・ダンスビートをリリースしている。更にBBCのプロパガンダであるLa Mano Friaはビジュアル面にも力を注ぎ、レーベルの思想やメッセージを目に見えるものとして表現し、印刷物(アルバムのアートワーク、ポスター、ニュースレター、本など)、ビデオ、絵画などを創作している。
La Mano FriaのデザインをTシャツというメディアに落とし込む、というプロジェクトのRice and Beansの最も重要な要素が、デザインの持つメッセージです。決して派手なデザインや色使いではありませんが、もしメッセージに共感してもらえれば、きっとお気に入りの1枚になってくれると思います。アートTシャツのひとつとして楽しんでもらえたら幸いです。
Jibaro Times
Jibaro(ヒバロ)とは、元々エクアドルの部族と、そこに属するサンチアゴとパスタザ川の森からアマゾン南部までの地域に住む部族の事を意味する。アマゾン上流の地域にいた他の部族に比べて、ヒバロは以下のことで知られていた。
(1)戦争をしたときは敵側の兵士の首を切り落とし、巧妙な手口によって殺された兵士の顔の表情がのこされるようにしたこと
(2)キリスト教に征服される事に抵抗し、見事に成功した事
しかし彼等は、抵抗する事によって「野蛮人」としてみなされ、「ヒバロ」は軽蔑的な意味合いを持つ言葉になった。人種差別者にとって「ヒバロ」は先住民の血を引き、教育を受けず、貧しいまま田舎に住んでいる人のことだった。プエルトリコでは、「ヒバロ」は素朴な生き方や生活を意味する。伝統的に「ヒバロ」は山に住む貧しい人のことで、彼等の生活で音楽は大きな意味合いを持っていた。ヒバロらは、独自のエンターテインメントを持っていて、それは音楽だった。ヒバロたちは詩人、作曲家、そして物語の偉大な語り手にもなった。ヒバロとは、貧しいカンペシノ(百姓)のことで、無教育で、文盲で、貧困状態の中で暮らしていたが、誠実で、勇敢で、心優しく、自給自足で暮らし、シンプルな生活でも知られていた。君がアジア、アフリカ、ヨーロッパ、中近東の出身であっても、ヒバロは僕ら全てを代表するものなのだ。 ー(Jibaro Times 2004 July 4号より抜粋)
渋谷UPLINK GALLERYで開催されたLa Mano Friaのアートエキシビジョンのメインイメージとなったデザイン。取り扱いの店舗はこちらになります。
RL66の新譜情報をまとめます。
4/21(sat)...Arepaz Immigrante Orchestra/Greatest Hits(RL66-011)
7/21(sat)...Epstein & El Conjunto/Canto de Hermanos(RL66-012)
8/11(sat)...Deviant/Social Commentary(RL66-013)
9/8(sat)...Botanica All-Stars/Greatest Hits(RL66-014)
MINI-LP (*こちらは、本国マイアミからの直輸入盤リリースとなっています)
Arepaz Immigrante Orchestra Greatest Hits Mini LP(発売中)
Epstein Otros Mini LP(近日発売予定)
Deviant Social Commentary Mini LP(近日発売予定)
先週に誘って頂いてDJとして出演しました本八幡DragonBallでのプレイリストです。正味1時間弱のラウンジの選曲となっています。記憶が曖昧ですが、たしかこんな感じでした。
Demilitarized Zone/phonon(OneAtmosphere/2003)
Summer Madness/Kool&The Gang(De-Lite/1976)
Nautilus/Bob James(CTI/1974)
Mas Seco/Epstein(Arepaz/2005)
Octagon/Cyne(Botanica del Jibaro/2003)
4081/Evolver(Botanica del Jibaro/2002)
Faceless(Prefuse73 remix)/Five Deez(Counterflow/2001)
Signal Crossing/Dykehouse(Ghostly International/2004)
Tunic/Sonic Youth(Geffen/1990)
We're All Alone/Bob James(Tappan Zee/1977)
Heads/Bob James(Tappan Zee/1977)
ClimberのDJ Toshが今週土曜日、下北沢のWedgeにてDJとして出演します。Climberの音源同様、良質のヒップホップ〜ブレイクビーツと、ソウル、ファンクなどを縦横無尽にミックスしていくスタイルは、かなり聴きごたえのある内容です。個人的な希望としては、長時間のプレイが聴きたいですね。
異文化との仕事上の交流がありますと、日本人独特の文化について英語で説明しなければいけない局面が多々あります。なかなか難しいので、以前ふと本屋で見つけたこの本を購入し、試しに読んでみました。左側に日本語、右側に英訳があって、とても読みやすく、また、この大ベストセラーをまだ読んでいなかったので、ようやく今回読んだわけですが、非常に面白い内容でした。武士道からグローバリゼーションまで、シンプルで共感できる話が満載です。"人間は利害損失で動くように、99%は生存本能の遺伝子によって支配されているけど、残りの1%を何で埋めるかが重要"、ぼくもそう思います。
また、こんな文章も…
Content more important than English
Few Japanese people in their seventies can speak English well,so all they can do when they go abroad is grin away merrily.Western people thus got the idea that Japanese had great emotional depth.
Recently,however,young Japanese chatter away in English despite having nothing whatsoever to say,thus exposing the fact that Japanese people are completely empty-headed.These characters,who are good at English(and English only) despite having nothing to say,damage the image of the Japanese.They do not mean to do any them,but still they tarnish the image of the many Japanese who are unable to speak fluent English but do,in fact,have something worthwhile to say.I would prefer if these hollow-headed English chatterboxes kept their mouths shut when they went abroad.........(The dignity of the nationより一部抜粋)
最近テレビやなんかでもよく見かけますし、この業界にも多いタイプです。
3月にリリースされたMADONNAのDVDを観たのですが、その素晴らしい内容に久々に感激しました。この舞台は疑いもなくたいへんなお金がかかっていますが、お金をかけたから面白いのではなく、おそらく表現の芯の部分が非常に明確で強いために感動するのだな、と思いました。ボクらはお金がないので、こういった舞台セットは組めませんが、少なくとも芯の部分は近づけるように、気持ちと創意工夫が大事と再認識しさせられた映像でした。
2007年7月1日、夏前半です。今月は7/21(sat)にEpstein & El Conjunto"Canto de Hermanos"がリリースされます。今月は、この1枚をぜひお買い上げください。この夏、重宝すること間違いなしです。