先日、待ち合わせで時間があったため、須藤元気の『レボリューション』を購入。年下のタレントの本なんて…、と思っていましたが、装丁の赤と星が気になって少し立ち読みしたら、中南米の旅行日記という内容、ラテンアメリカ入門編ということで読んでみる事にしました。
読んでみると、読みやすい文体に、文字数が少なくて、あっという間に読破、結果的にとても面白かったです。『モーターサイクル・ダイアリーズ』という若き日のチェ・ゲバラの旅を題材にした2〜3年前の映画があるんですが、本の内容は、映画のチェ・ゲバラように、相方(彼の場合、ニートのイトウくん)と南米6カ国を旅した際の旅行日記。アルゼンチン、チリ、ペルー、コロンビア、ベネズエラ、メキシコ…、本を読んで個人的には、チリとメキシコに行ってみたくなりました。
また、Soarse Spokenの故郷コロンビアは、相当治安が悪いという事も再認識。本によると、ホテルがまるで要塞のようでした。



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