本日、2008年6月30日、UPLINK GALLERYで行われていた『Jibaro Times : La Mano Fria Report Part5』の最終日でした。今回も、いろんな方々のご協力のおかげで無事終了する事ができました。ありがとうございました。
本日、2008年6月30日、UPLINK GALLERYで行われていた『Jibaro Times : La Mano Fria Report Part5』の最終日でした。今回も、いろんな方々のご協力のおかげで無事終了する事ができました。ありがとうございました。
Rice and Beansの真夏の新作がBEAMS Tにてドロップされます。 来週に店頭に並びます。
Miami Rice:
Miami Vice!世界のマイアミのイメージは、ドラッグディーラー、ギャングの抗争、そしてマイアミビーチである。しかし、最も重要なことは、人口の大半を占める中南米からの移民の人々であり、彼らはいつも"Rice and Beans"を食べているのだ。
AIO Japan Tour 2008より、小千谷市にある、RocksteadyでのLa Mano FriaのMultimedia Live ArtとDeviantのライブの模様です。「Quiet Rain」の7inch、週末〜週明けに店頭に並ぶ予定です。
世界で評価された日本のバンドというのは、リリースの数から考えるととても少なく、寂しく感じます。世界に広く目を向ける事も大事に思います。I super respect this band.
1
2
3
4
先週日曜、6/22に渋谷UPLINK FACTORYで行われたイベントの写真です。大雨の中たくさんの方に来て頂きました。上から、写真1...Mihara、写真2...La Mano Fria & Datathief、写真3...La Mano Fria、写真4...La Mano Fria translated by Kay Ichikawa Talk show。Brian Flanagan aka Datathief(UK)のライブはやはりレベルの高い、しっかりしたライブでした。今度はぜひクラブの大きいサウンドで聴きたいです。
当日、いろんな仕事があって記録写真をあまり撮れませんでした。会場でたくさんの方々が写真を撮影されていたと思うのですが、よかったらこちらまで送っていただけると助かります!
昨日、休日の雨にもかかわらず、UPLINK FACTORYでのイベントにお越しいただいた皆さま、本当にありがとうございました。おかげで、よいショウケースを行う事が出来ました。トークショウでは、いろんな質問をして頂いて、たいへん楽しかったです。今後も、こういった機会を増やしていければと思います。UPLINK GALLERYでのエキシビジョンも6/30(月)までやっておりますので、ぜひ宜しくお願い致します。
明日、6/22(sun)、19時スタート(18:30開場)で、渋谷UPLINK FACTORYにて、La Mano FriaのMultimedia Live ArtとTalk Eventがあります。21:30くらいを終了予定としています。アーティスト本人に質問などができる機会ですので、興味のある方はぜひご来場ください。詳細はこちら。
最近の雑誌の中でも、突出して充実の内容を誇るSound&Recording誌で、Epstein「Otros」(RL66-020)のアルバムレビューを掲載していただきました。次号のremix誌、CD Journal誌でも掲載予定です。メディアに取り上げて頂く事は、いつもたいへん光栄なことです。
とある方に最近、七つの大罪について聞く機会がありました。キリスト教の用語なのですが、七つの大罪の中で一番重い罪は、「傲慢」なのだそうです。「傲慢」は、他のすべての罪に繋がる元になるもので、人間の傲慢から様々なあらゆる罪が生まれるのだそうです。
2005年に発売された、Epsteinの別名儀Boom&Birdsのアルバム「Camino de Manos Chuecas」より、12インチシングルカットされた「Yellow Kite」のPV。いよいよ、EpsteinのNew Albumは明日発売です。
EpsteinのEpstein & El Conjunto名義で2007年にリリースされた前作、「Canto de Hermanos」のPVです。
6/22(日)、UPLINK FACTORYにて、La Mano Fria + Datathiefによる、ライブイベントを行います。Datathiefは、初期Beta Bodegaにおいて、コンピレーションCDへの参加や、12インチシングルのリリースなどを行っています。当日は、Beta Bodega全開のダーク・エレクトロニカサウンドを聴けると思います。
La Mano Fria Multimedia Live Art & Talk Show
date: 2008.6.22(sun)18:30開場/19:00開演
charge: 2,000yen(1drink)
Multimedia Live Art : La Mano Fria(Beta Bodega Coalition) From Miami
with Brian Flanagan a.k.a. Datathief(Skam) Gique(Device) From UK
Opening Act : Mihara(RL66)
6/22(sun)にLa Mano Friaによるアートエキシビジョン「Jibaro Times : La Mano Fria Report Part5 -A.I.O. Culture Cafe」の開催を記念して、UPLINK FACTORYにてライブアートとトークショウを行います。La Mano Friaのライブアートに、過去Beta BodegaやSkamから12インチシングルやCDをリリースしているBrian Flanagan(From UK)がライブ参加。ライブ後、第二部として、La Mano Fria本人によるMultimedia Live Artの解説と、ジャケットデザインの解説を中心としたトークイベントを開催します。また、RL66より6月末に7inch Single「Quiet Rain」のリリースを控えるMiharaがオープニングアクトを行います。
Brian Flanagan (aka Datathief/Skam UK, Gique/Device UK)
Brian Flanaganは、Datathief、Gique、Johnny cortexなど、多くの変名を持つマンチェスター出身のアーティスト。1997年にUKのレーベルSkamよりリリースされたコンピレーションアルバム "0161" への楽曲提供でデビューする。その後、Pitchcadet、La Mano FriaのレーベルであるRice and Beans、Beta Bodegaでリリースを重ね、自身のレーベルDeviceを設立する。コンピューターゲームデザイナーとして、マンチェスター、サンフランシスコ、京都…と世界の様々な都市で働き、同じく各都市のクラブでは、IDMのダークエレクトロの世界を奏でている。
2007年の9月に行われたJapanツアーの模様をベースに昨年の12インチEP用につくられたEpstein「Otros」の PVです。いよいよCD ALBUMが、今週末リリースになります。
前回に引き続き、MiharaによるTribeでのインストアライブの映像です。この「Tears」という曲は、アルバムの1曲目に収録予定のもので、シングル用に今週末ニューアルバム「Otros」をリリース予定のEpsteinによるremixも用意しました。シングルのリリースのタイミングは、現在調整中です。
GWのAIO Japan Tour 2008で、5/4に行った渋谷Tribeでのインストアライブの映像です。デジカメが京都で壊れたため、ツアー後半の写真が残っていないのですが、なぜか映像は撮れました。今夏7inchのシングルカット予定のMihara「Suspect」です。
GWのツアーで、大阪のImagined RecordsのKamachiさんが、イベントの終盤でビョークのこの曲をプレイしていました。当時、クラブでよくハウスのDJがかけていたなあ、なんて思いながら改めて聴いてみましたが、再度この曲の本当の良さに気がつき、すっかりハマっています。
La Mano Fria Multimedia Live Art & Talk Show
date: 2008.6.22(sun)
18:30開場/19:00開演
charge: 2,000yen(1drink)
Multimedia Live Art : La Mano Fria(Beta Bodega Coalition) From Miami
with Brian Flanagan a.k.a. Datathief(Skam) Gique(Device) From UK
Opening Act : Mihara(RL66)
6/22(sun)にLa Mano Friaによるアートエキシビジョン「Jibaro Times : La Mano Fria Report Part5 -A.I.O. Culture Cafe」の開催を記念して、UPLINK FACTORYにてライブアートとトークショウを行います。La Mano Friaのライブアートに、過去Beta BodegaやSkamから12インチシングルやCDをリリースしているBrian Flanagan(From UK)がライブ参加。ライブ後、第二部として、La Mano Fria本人によるMultimedia Live Artの解説と、ジャケットデザインの解説を中心としたトークイベントを開催します。また、RL66より6月末に7inch Single「Quiet Rain」のリリースを控えるMiharaがオープニングアクトを行います。
Brian Flanagan (aka Datathief/Skam UK, Gique/Device UK)
Brian Flanaganは、Datathief、Gique、Johnny cortexなど、多くの変名を持つマンチェスター出身のアーティスト。1997年にUKのレーベルSkamよりリリースされたコンピレーションアルバム "0161" への楽曲提供でデビューする。その後、Pitchcadet、La Mano FriaのレーベルであるRice and Beans、Beta Bodegaでリリースを重ね、自身のレーベルDeviceを設立する。コンピューターゲームデザイナーとして、マンチェスター、サンフランシスコ、京都…と世界の様々な都市で働き、同じく各都市のクラブでは、IDMのダークエレクトロの世界を奏でている。
Appleが反体制側としてパーソナルコンピューター(パソコン)の販売を世界で初めて行ったという話は以前しましたが、今でもそのレフトウイングな姿勢の名残にひかれるわけですが、日本では体制側であるDOCOMOとは、話が折り合わなかったようです。ツアー中に、JaytramがiPhoneを持ってきていて、とても良い感じでしたので、たいへん残念です。
RL66より、第一弾の日本人アーティスト、Miharaの7inch single「Quiet Rain」が今月末に発売されます。フルアルバムも既に、マスタリングが完了。また、今回の7inchのDeviant remixに続き、Epsteinも別曲の7inch収録用のremixを手掛けています。オリジナル曲のみの1枚を含め、都合3枚の7inchシングルのリリースを予定しています。楽曲の雰囲気は、全て120%クラブ現場仕様の音です。現実味のある強い音になっています。長いキャリアの中で培った感覚の全てが、複雑に楽曲の中に封じ込められています。一日でも早く、良い形でみなさんの手元に届けられればと思います。それまでは、Arepaz immigrante Orchestra Greatest Hits2に収録の「Walking Life feat Seven Star(Mihara remix)」を、まずはぜひ聴いて頂ければ幸いです。