邦題「それでも恋するバルセロナ」。監督ウディ・アレン。
「それでも恋するバルセロナの10の約束」 とかの邦題でなかっただけマシ(笑)。
邦題「それでも恋するバルセロナ」。監督ウディ・アレン。
「それでも恋するバルセロナの10の約束」 とかの邦題でなかっただけマシ(笑)。
アメリカ(物質主義)とヨーロッパ(文化、精神)、アーティスト(不安定だが自由)とビジネスマン(安定した地位だが話がつまならい)、男性と女性…、いろんな対立軸を組み込ませながら、話がめまぐるしく展開して行くので、最後までまったく飽きなかったです。バルセロナにも行きたくなりました。
自由で芸術に囲まれた生活は、それほど裕福でなくても、刺激的で洗練されているのですが、この映画の画家のように、"普通ではない事"というのが私生活には多いような気がします。
どちらがいいかは、ボクにはわかりません。
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