今回のエキシビジョンやライブアートのメインイメージとなっている"Blueprints"。
トークショウで、「どうして女性がハンマーを持っているのか?」という質問に、このイメージの意味についてLa Mano Friaが答えました。
今回のエキシビジョンやライブアートのメインイメージとなっている"Blueprints"。
トークショウで、「どうして女性がハンマーを持っているのか?」という質問に、このイメージの意味についてLa Mano Friaが答えました。
キーワードになっているのは、Revolution(革命)とReconstruction(再建)。
手にしているハンマーは、革命の後に、ゼロから何かを作り上げるときに使う道具として象徴的なものとして使用しています。
また、なぜ女性が持っているか、という点については、モノをつくったりするのは男性のイメージが強いですが、そうではなくて、男性も女性も皆平等にゼロから再建する、という意味合いを込めています。
現代に、どう当てはめるのか、という質問があって、もちろんこのイメージは、60-70年代の革命のイメージだけれども、今も、普段生活していて、とても小さな物事でも、誰もが自分で革命を起こし、例えば誰かパートナーと共に再建を繰り返している、よって、革命と再建というのは、普遍的なテーマなんだ、ということでした。
革命と再建、それと愛、それがこのイメージ"Blueprints"のメインテーマのようです。