2010年の3月に発売された、渋谷ゆりさんのフォト・エッセー集を読みました。
スケーター、レゲエ、ジャマイカ、メッセンジャー、サーフィン…など、こうキーワードを羅列すると、何かファッション的な印象を受けてしまいますが、本書の内容はそれと全く異なります。受け止め方は読み手次第ですが、それぞれの文化に深く入り込んだ写真が並んでいますので、そこが本書の見所だと思います。