たぶん、3年くらい前にもアップしていると記憶していますが、ボクの好きなCMのひとつです。
たぶん、3年くらい前にもアップしていると記憶していますが、ボクの好きなCMのひとつです。
大学のある講義で、「当時、コンピューターは、高価な機械で資本を持っている体制側しか所有する事ができなかった。そして、それに対して、個人が持つコンピューターとして、パーソナルコンピューター、つまりパソコンを普及させようとした企業のひとつがアップルだった」と聞きました。
このCMは、体制と個人という構図やアップルという企業の姿勢が表現されていると理解しています。また監督は、映画『ブレード・ランナー』(1982)で有名なリドリー・スコットです。
ボクは重度のアップル信者なので、「むしろあなたはそういう企業PRに騙されている」など言われることもありますが、それを言われてしまっては身も蓋もありません。
それが、後付けだろうが構いません。
ボクは素直に「個人が体制に対抗できる道具を持つ」という当時のCMのメッセージに感銘を受けたのです。