先週土曜日、三軒茶屋にあるイタリアンレストランのOttoにて、La Mano Friaがライブアートを行いました。
先週土曜日、三軒茶屋にあるイタリアンレストランのOttoにて、La Mano Friaがライブアートを行いました。
先週土曜日、『Chihiro Ito Solo Exhibition "ON ROAD !" -そこにあるものをえがく-』のレセプション・パーティーにお越し頂いた皆様、本当にありがとうございました。
そして、こちらが、昨年のクリスマス時期に行われたPanoramaの映像です。シェフ、船山さんのフードが本当に美味しかったです。
実は、ちょうど一年前ですが、La Mano FriaがPanoramaに出演したときの映像です。まだ、新宿Wireにはまだ絵は残っているのでしょうか?
ビールだけはマイアミにいても手放さないようです。
INFILTRATEの文字とAIOのロゴなども組み合わされています。基本となっているグラフィックは、Otto Von Schirachの12インチのジャケットだったと思います。 過去の作品による複数のレイヤーで構成されているようです。
昨年の5/22〜6/22の間に、BLUE SQUARE CAFEで行われた、Jibaro Times : La Mano Fria Report 6.5の映像です。
パノラマの写真その2。次回は4月あたりを予定しているそうです。また楽しみ。
12/25のパノラマはとても楽しかったです。仲間が集まって、よい音楽とよいパフォーマンス、さらによいフードがあれば、楽しくないわけがありません。ハコも独特で面白い場所でした。
Niigata girl and Pokke's Beer
ふだんテレビやラジオではめったに聴けないような種類の良質の音楽を聴いて、お酒を飲んだり、話したり、自分でも描いてみたり、アーティストのライブアートを観てみたりと、みんなで楽しい時間を共有することが、イベントを開催することの大きな意味合いでもあります。
自分たちは、アーティストとして、ニューヨークやマイアミ、東京からのカルチャーを持って行きます。
各地域の地元のみなさんと交流しながら、一緒によい時間と空間を創造するのは、本当に楽しいのです。
All photos from Tokyo Beer Tour
この夏に発売したLa Mano Friaのオリジナルビールは、確か4種類。全部、本人による味の調合が加えられているので、味も違えば、ラベルも違います。
ラベルのアートワークの意味やメッセージを追ってみるのも興味深いです。すべて、限定で各40本前後の本数の販売となっているようです。
1度のライブアートで制作するアートワークは結構なサイズと量になります。
All photo from Tokyo Beer Tour
La Mano Fria & Jacob
pal ...photo fromTokyo Beer Tour
着て頂いているTシャツは、Rice and Beansの"Venceremos"ですが、すでに完売のため、別注のこちらをぜひ!
先週末の新潟prahaでのイベントレポート。この日は、La Mano FriaはLive Artに加えてDJとしてのパフォーマンスも行いました。
先週末のプライベートイベントからの写真。UPLINK FACTORYでもDJをやったJacobの写真。
おそらく、彼は、赤のTシャツと赤のスニーカーを合わせているのではないかと思われます。
9/10(金)は、Jacobとヒロキくんがオーガナイズする新潟のイベント、Tripに、La Mano Friaが出演する予定です。
Photo byTokyo Beer Tour Blog
開場前の下準備。
La Mano Fria From Miami Live Art!!!!!
およそ1時間弱で完成。
Talk Showの様子。
全員参加型のLive Art & Talk Show。
Datathief From UK!!!!!
会場の一コマ。
新宿のBLUE SQUARE CAFEにて、"LETTERS 2.0 CHIHIRO ITO × LA MANO FRIA"の作品展示が始まりました。
今回のエキシビジョンやライブアートのメインイメージとなっている"Blueprints"。
トークショウで、「どうして女性がハンマーを持っているのか?」という質問に、このイメージの意味についてLa Mano Friaが答えました。
昨日、UPLINK FACTORYにお越しいただいた皆様、ありがとうございました。
Plastic Echo氏のライブ、La Mano Fria & Datathiefのライブアート、その後のトークショウと、とても内容の濃いイベントになりました。
トークショウは予定の時間をオーバーして行われました。質問をしてくださった皆様、ありがとうございました。
外苑前のカフェ、OFFICEでのエキシビジョンが、本日終了しました。
18日以降も、最終的に、両者どんどん加筆しまして、迫力ある作品に仕上がったと思います。
期間中、ご来場頂いた皆様、たいへんありがとうございました。
こちらも、TBTのフォトブログより。
こちらも後でまた詳しくレポートしますが、3/18の外苑前OFFICEでのDJブースの模様です。
この日、いろいろあって、ボクもDJができず、Miharaさんは合計3時間ほどDJをやりました。
ちなみに、この日は、EpsteinのDJセットというレアなセッションが聴けたのでした。
TBTのフォトブログより。MiharaさんがHMV渋谷店にて、インストアライブを行っている様子です。
後で改めてレポートをアップしますが、思った以上にたくさんの人に来て頂きました。
Miharaさんは、最近モテるらしいので非常にうらやましいです。
おかげさまで、無事ツアーが終了しました。関係各位の皆様、来てくださった皆様、今回来れなかった皆様も、本当にありがとうございました。
無事、Epsteinも帰国し、La Mano Friaは、早速次の企画の準備に入っているようです。
ツアーレポートは追ってアップしていきます。
写真は、名古屋公演でのライブアートの写真です。
今回、各公演に来られた方はご存知の通り、会場に集まってくださった皆様とLa Mano Friaが、共同でつくった作品です。
今後とも宜しくお願い致します!
Epsteinが前回ツアーを行ったのは2007年の9月でした。
この時のUPLINK FACTORYでのEpstein+La Mano Fria+Nori Tanakaのライブは、緊張感のある本当に良いライブだったのを覚えています。
あれから2年半、Epsteinは、Prefuse73のアルバムの共同プロデュースや、 Savath y Savalathに正式加入するなど、着実にキャリアを積み上げてきました。
David Ellisとのコラボレーション等でもNYCのアートシーンに関わっています。
本人は、相当気合いが入っています。
今のNYCブルックリンのいわゆるアンダーグラウンド・ミュージックがどうなっているのかを知りたい方には、ぜひお勧めです。
ボク自身とても楽しみです。
この映像も何度かご紹介していますが、金沢の21世紀美術館での一コマです。
実は今回、金沢公演は同行しなかったのですが、この映像はとても好きです。
楽しそうでうらやましいです。
バックの音楽はChris Devoeの曲ですが、やっぱりとても良い曲だな、と思います。
金沢は「Arepaz Immigrante Orchestra Greatest Hit 2」にもremixで参加してくれた3000NDL氏とご友人の皆さんの長年の努力により、音楽的にも相当レベルの高い地域なので、こちらも気合いが入ります。
AIO Japan Tour 2009は、こんな感じでいろんな方々のご協力により、何とか無事行う事が出来ました。
同時期にBEAMS Tさんで発売されたツアーの記念Tシャツ「AIO Piano」もSold Outとなりました。
2010年の3月、Beta Bodegaのレーベルとしての復活に伴い、SavathやPrefuse73のアルバムのプロデュースでニューヨークを中心に一気に知名度を上げたEpsteinとBeta Bodegaのレーベルオーナー、La Mano Friaによる、"Beta Bodega Japan Tour 2010(仮)"を開催予定です。
やっとスケジュールが見えてきたので、これからブッキングを開始する予定です。
ご興味のあるオーガナイザー様は、ぜひご一報下さい!
AIO Japan Tour 2009 at Heavysick Zeroより、今回のメインゲスト、アトランタからChris Devoeのショットです。
ツアー中、ずっとMPCの太い音を鳴らしていました。
彼の1stアルバムは、Warszawaのチャートにも入った要注意のアルバムです。
AIO Japan Tour 2009 at Heavysick Zeroからの一枚。
Rice and Beansの"Musica Rebelde"(2007)と、"Libertad!"(2007-2008)です。
いつもありがとうございます! こうやって着てきてもらえるとすごくうれしいです。
先月のイベントですが、La Mano Friaもそのジャケットを手がけているDJ3000が来日公演ということで下北沢WEDGEに遊びに行ってきました。
La Mano FriaのMultimedia Live Artの模様です。
会場にいる全員で作品をつくっていきます。
Mihara at Level-5。このツアーでMiharaさんは、ガッチリお客さんを上げていました。
今年の2月に行ったAIO Japan Tour2009のツアーレポートの続きです。
群馬県桐生市のLevel-5は、2006年のSeven Starのツアー以来3年ぶりでした。
とても素敵なクラブです。
今回、今月末にBEAMS Tさんで発売予定のRice and Beansの新作サンプルも展示しました。
より良くするために、BEAMS Tの担当の方と何度もサンプルの作り直しをしました。
後片付けはいつも一瞬で終わります。こういった作業もまた楽しいです。
*UPLINK FACTORYの倉持さんが着ているのは、この春夏に発売されたRice and BeansのYo soy la muerteです。
このメインの作品は、ダンボールでつくられています。ブルーシートをちゃんと下に敷いてから寝ていたようです。
UPLINK FACTORYのプロデューサーの倉持さんとLa Mano Friaの2ショットです。
こういった場や機会を与えてくださる、UPLINK代表の浅井さんや倉持さん、UPLINKスタッフの皆さん、またご来場のみなさんにたいへん感謝しております。
2007年のAIO Japan Tourでは、EpsteinとNori Tanaka氏がいくつかの場所でコラボレーションしました。たいへん見応えのあるライブでした。
4/10-4/26、BEAMS T Hong Kongコーズウェイベイにて行われたLa Mano FriaのArt Exhibitionの模様です。
Rice and Beansの香限定の別色Tシャツも販売されました。通販はこちらから。
2009年2月24日(火)、Chris Devoeインストアライブ at Warszawaの模様です。平日にも関わらずたくさんの方が来てくださいました。
AIO Japan Tour 2009、鶴岡公演から都内に戻り、2/24(火)、渋谷のCafe&Recoed Shop、Warszawaさんにてインストアライブイベントを行いました。当日、La Mano Friaによるラテンフードのサービスもあったりして、いろいろと楽しめました。
Miharaが演奏しているのは、「Speak the Truth(Mihara remix)/Seven Star」のインストと、Olive OilさんがオフィシャルミックスCDでも収録していた「Flow」です。
HarmonyでのLa Mano FriaのMultimedia Live Artの写真です。
各クラブで、メインとなるキーワード=テーマは変わるのですが、今回は"Family"でした。
少し遅れましたが、2月に行われたAIO Tour 2009のツアーレポートの続きです。
『Arepaz Immigrante Orchestra Greatest Hits 2』でもremixで参加した3000NDLさんがオーナーをつとめるショップでのエキシビジョンでした。他のエリアとはまた違った形のものが見れたと思います。
2月のAIO Japan Tour 2009で金沢で行ったArt Exhibitionの設置の模様です。
会場の皆さんも参加したアートピースの前で、最後に記念撮影をしました。
La Mano FriaのMultimedia Live Artは、毎回進化を遂げています。今回は、『Rice and Beans : Mixed & Served Part3 Mixed by Olive Oil』の発売直後のツアーだったので、ジャケットの色に合わせた色使いをしていました。
2009年2月21日(土)、前回のDeviantの来日の際もお世話になったRocksteadyさんでライブを行いました。
小千谷のRocksteadyに行く前に、長岡のたつまき堂さんの紹介で新しいレコードショップ「ONELOOP」さんへ立ち寄りました。
毎回メインのメッセージが変わるのですが、新潟では「Culture」でした。会場の全員が参加した作品です。
La Mano FriaのMultimedia Live Artは、更なる進化を遂げました。描いているものが、オリジナリティがあったり、パフォーマンスが観ていて飽きさせないという事は当たり前の事として、今まで以上に会場にきてくれた方々との交流するライブアートになりました。
Junk Box MiniでのChrisの写真です。もの凄い太い音を出すので驚きました。MPCや鍵盤、ヴィンテージ・エフェクターやサンプラーなどを使用したアナログ機材をメインにしたセットでした。
ツアー初日は新潟Junk Box Miniでした。居酒屋へと食事に向かうChrisとLa Mano Friaです。
New Albumのプロモーションで来日中のPrefuse73とWarszawaで遭遇しました。
La Mano Friaとは、Botanica del Jibaroを共同設立したり、そもそもPrefuse73のファースト12インチシングルをRice and Beansがリリースしていたりと、当時のマイアミシーンで共に活躍した間柄です。
Chris Devoeとは、アトランタでEpsteinらと一緒に一時音楽活動を共にしていました。
AIO Japan Tour2009の前半戦、新潟(Junk Box Mini)〜小千谷(Rocksteady)〜鶴岡(Harmony)の3公演が終了しました。
そして2月のジャパンツアーの後の3月、La Mano Friaはヨーロッパツアーが予定されています。
(photo by SAKI)
今年のGWに行った富山の高岡市でのAIO TOUR 2008でのLa Mano Friaの写真です。AIO TOUR2009を2月に開催する予定です。現在アーティストの最終調整に入っています。決まり次第各地のオーガナイザーさんにご連絡する予定です。(photo by SAKI)
Mihara氏のブログより勝手に写真を転載させていただきました。先週末の外苑前OFFICEでのBAKIBAKIさんのエキシビジョンのクロージングパーティーでのDJの模様です。
Mihara New MIX CD、すでに音源完成しております。乞うご期待!
昨日のアフターパーティーの模様です。良い感じの展示会だったようです。写真3枚目の"Taste Freedom"が、La Mano Friaが今回提供したデザインです。4枚目の写真は、今年の初春に発売された"Radio Suckers Never Play Me"をDJの方が着用してくださっていました。
La Mano Friaヨーロッパツアーの写真その2です。ツアーは、大成功だったとの事です。
La Mano Friaによるヨーロッパツアーの写真その1です。
昨日、来日中のROM(Epstein & Matt)のライブを観に行きました。会場は満員御礼でかなりよい雰囲気、Doshのパフォーマンスももちろん圧巻のものでした。まだ言えませんが、Epsteinは、来年本国アメリカの方で、かなりの動きになりそうです。
先週土曜日の9/13、Ari1010氏がオーガナイズするLIQUID LOFTでの定期イベント、TEN 2にMiharaがAri1010のライブサポートとして出演しました。イベントは、東京のレベルの高いアンダーグラウンドヒップホップシーンで活躍するMCのライブを一同に観れるとても面白いものです。実際は、We Nodの西喜さんとMihara氏と飲みながら、TopBill氏の彼女が若くてかわいかったので悔しい思いをしながら、始発で帰宅するという感じの一日でした。次回は、Mihara氏がソロライブで出演するようです(たしか)。
Arepaz Immigrante Orchestra Japan Tour 2007当時、『Botanica All Stars Greatest Hits』の発売を記念してタワーレコード渋谷店1FにてEpstein & La Mano Friaによるインストアライブを行いました。当時の担当バイヤーの斎藤さんのご配慮で実現した企画でした。
昨年のArepaz Immigrante Orchestra Japan Tour 2007で群馬の山中にあった『地球のうた』さんでライブをやったときの写真です。EpsteinとLa Mano Friaが来日しました。外の庭に手作りのサウンドシステムを組んだ中、スコールのような大雨が降ってたいへんだったのですが、忘れられない一日でした。いつもオーガナイズしてくださるSoundeaterのAraiさんに感謝です。またぜひ行きたい場所です。
AIO TOUR 2008の最終日、渋谷TribeでのDeviantのInstore Liveの映像。TribeさんがSaxをご用意してくださったのですが、テナーSaxとアルトSaxの違いから、Deviantは急遽初めて(たしか)アルトSaxを演奏するということで、待ち時間に少しだけ練習して、フリースタイルで演奏しました。
今回のツアーでは、Quiet Rain(Deviant remix)は、毎回のライブセットで演奏されていました。
こちらの映像は、Tribeのスタッフの方が撮影して頂いて、You Tubeにアップして頂いていた(c)Tribeの映像です。GWに行ったAIO TOUR2008の最終日、渋谷TribeでのインストアでのMiharaのライブ映像です。7インチでリリースした『Quiet Rain』のスローヴァージョンです。
渋谷UPLINK GALLERYで行われたLa Mano Friaの最新アートエキシビジョンの写真になります。今回のメインピースは、ボトルでした。絵を一枚描き上げるよりずっと制作に苦労したようです。今回は、こういった立体の作品がメインになっていました。一番下は、今週BEAMS Tで発売されたばかりのRice and Beansの最新作"Miami Rice"のサンプルになります。
本日、2008年6月30日、UPLINK GALLERYで行われていた『Jibaro Times : La Mano Fria Report Part5』の最終日でした。今回も、いろんな方々のご協力のおかげで無事終了する事ができました。ありがとうございました。
AIO Japan Tour 2008より、小千谷市にある、RocksteadyでのLa Mano FriaのMultimedia Live ArtとDeviantのライブの模様です。「Quiet Rain」の7inch、週末〜週明けに店頭に並ぶ予定です。
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先週日曜、6/22に渋谷UPLINK FACTORYで行われたイベントの写真です。大雨の中たくさんの方に来て頂きました。上から、写真1...Mihara、写真2...La Mano Fria & Datathief、写真3...La Mano Fria、写真4...La Mano Fria translated by Kay Ichikawa Talk show。Brian Flanagan aka Datathief(UK)のライブはやはりレベルの高い、しっかりしたライブでした。今度はぜひクラブの大きいサウンドで聴きたいです。
当日、いろんな仕事があって記録写真をあまり撮れませんでした。会場でたくさんの方々が写真を撮影されていたと思うのですが、よかったらこちらまで送っていただけると助かります!
昨日、休日の雨にもかかわらず、UPLINK FACTORYでのイベントにお越しいただいた皆さま、本当にありがとうございました。おかげで、よいショウケースを行う事が出来ました。トークショウでは、いろんな質問をして頂いて、たいへん楽しかったです。今後も、こういった機会を増やしていければと思います。UPLINK GALLERYでのエキシビジョンも6/30(月)までやっておりますので、ぜひ宜しくお願い致します。
前回に引き続き、MiharaによるTribeでのインストアライブの映像です。この「Tears」という曲は、アルバムの1曲目に収録予定のもので、シングル用に今週末ニューアルバム「Otros」をリリース予定のEpsteinによるremixも用意しました。シングルのリリースのタイミングは、現在調整中です。
GWのAIO Japan Tour 2008で、5/4に行った渋谷Tribeでのインストアライブの映像です。デジカメが京都で壊れたため、ツアー後半の写真が残っていないのですが、なぜか映像は撮れました。今夏7inchのシングルカット予定のMihara「Suspect」です。
滋賀を後にし、翌日大阪Noonへ。IMAGINED RECORDSのKamachiさんが大阪公演をオーガナイズしてくださいました。大阪では本当にすっかりお世話になってしまいました…。Devinatによるアフターレポートはこちら。出演者スタッフのみなさま本当にお世話になりました。
京都Japonicaさんでの設置作業を終えて、滋賀Club Moveへ移動。オーナーの高田さんとオーガナイザーのアキさんが迎えに来てくださいました。滋賀では、La Mano Friaが80's NYC仕込みのOld School House Setをプレイし、通常のライブアートも行いました。ライブアートでは、途中PCの電源が落ちるというアクシデントもありましたが、無事完成しました。一方、Deviantは後に、「この滋賀での演奏がベストであった」と言っていました。ライブ前の居酒屋での模様は、Deviantの海外ブログ"A Fair Game"にアップしてあります。
東京公演を終えて、Deviant、La Mano Friaと関西へ。まずは、京都のJaponicaさんにて、La Mano Friaのアートエキシビジョンの設置作業。Japonicaさんは、本当に素敵なお店です。音楽への強い愛情を感じます。夜は、そのまま滋賀Club Moveへ。
DJ Yuta at LIQUID LOFT April.26.2008
DJ K-OGEE at LIQUID LOFT April.26.2008
Fugenn & The White Elephantsat LIQUID LOFT April.26.2008
Azzurroat LIQUID LOFT April.26.2008
Mihara at LIQUID LOFT April.26.2008
DJ TOPBILLat LIQUID LOFT April.26.2008
FKat LIQUID LOFT April.26.2008
DJ Yuta→DJ K-OGEE→Fugenn & The White Elephants→Azzurro→Mihara→DJ TOPBILL→Deviant & La Mano Fria→FK at LIQUID LOFT April.26.2008
またこのメンバーでやりたいです。ありがとうございました。
Mihara at LIQUID LOFT 『Quiet Rain』Limited 7inch Single Comming Soon...
毎回途中で終わってしまいますが、ゆっくりツアーレポートを書いていこうと思います。4/24(thu)にDeviantとLa Mano Friaが来日。4/25(fri)は、都内のCDショップやレコードショップのプロモーション活動をし、4/26(sat)は、恵比寿Liquid Loftにて、ツアー初日公演を行いました。映像は、La Mano FriaによるMultimedia Live Artです。
高岡公演〜金沢公演を終えて、明日(本日)JaytramはNYCへ帰国します。日本食とイイチコをこよなく愛する、大人のミュージシャンでした。完全にぶっとんでいるショウの模様は、近日レポートします。
Deviant a.k.a Megacuteが、本日無事帰国しました。関係各位の皆様、たいへんお世話になりました。焼き鳥とケンタッキー以外の鶏肉料理を探すのに苦労しました。引き続き木曜日には、Jaytramが来日し、週末の富山、石川公演で、Arepaz Immigrante Orchestra Japan Tour 2008フィナーレとなります。
Miharaさんのシングルリリース予定の『Quiet Rain』です。5/4(sun)は、Deviantと一緒に渋谷Tribeでインストアライブを予定しています。入場無料でコーヒー付きらしいので、お時間のある方はぜひ! そして4/28(mon)は、滋賀Move、4/29(tue)は大阪Noonにて、Deviant & La Mano Friaによるライブパフォーマンス、4/30(wed)は京都Japonicaにて、La Mano Friaによるワークショップを行います。
恵比寿LIQUID LOFTでの東京公演、無事終わりました。かなり良い雰囲気のパーティーになりました。来てくださったみなさん、出演者のみなさん、LIQUID LOFTのスタッフのみなさん、本当にありがとうございました。映像は、Miharaさんのライブ映像です。フロアはかなり盛り上がっていました。
La Mano Fria Multimedia Live Art at Medelink2008
3月上旬にコロンビアで行われたフェスティバルMedelink2008でのライブの模様です。参加アーティストは、Arepaz Immigrante Orchestra=Soarse Spoken、Epstein、Deviant、La Mano Friaです。ライブの同録を4/26のLiquid Loftの東京公演の入場者にプレゼントの予定です。
同日、苫小牧のスーパーアンダーグラウンドクラブ、Club Hiddenにて。本当によいイベントになりました。
2月24日(日)、札幌から苫小牧へ移動。Z.O.I.Dの矢野さんと一緒にTower Records苫小牧店にご挨拶に伺いました。中村さん、お忙しい中ありがとうございました。
札幌2日目の夜、大雪のため空港が閉鎖。日中のスケジュールが全部プロモーションで、夜はオフだったので、おいしいものでも食べようかな、と思っていたら、急遽、Mic Jack Production主催のイベントにゲストの予定だったOlive Oilさんの代わりに参加が決定。Oliveさんは、空港閉鎖のため札幌に来れなかったということでした。La Mano Friaのライブアートに加えて、ボクもDJをやることになり、老体に鞭を打ってがんばってきました。外は凍てついていましたが、クラブの中はよい音楽と熱気でいっぱいでした。
タワーレコードさんに引き続き、HMV札幌ステラプレイスさんへ。こちらでもとてもよい場所で展開してくださっていました。店長の内山さん、お忙しいところ丁寧な対応ありがとうございました。
2008年2月23日(土)、翌日は札幌のTower Records、HMV、FM North Wave、地元の情報webサイトMOSSwebのインタビューなど、日中はプロモーション活動をこなしました。タワー札幌ピヴォ店の播摩谷さん、荒尾さん、お忙しい中、ご対応ありがとうございました。
札幌meer loungeの続きです。EZO(蝦夷)をテーマに、最終的にこのように仕上がりました。Supported by Naturalbicycle
2008年2月22日(金) 、札幌のmeer loungeにて行われた、La Mano FriaのMultimedia Live Artの写真です。
苫小牧のClub HiddenでのLa Mano Friaのライブアートの模様です。集客はとても少なかったのですが、イベントの内容はとてもよいものになりました。豪雪の中足を運んでくださったみなさん、本当にありがとうございました。
札幌meer loungeでのLa Mano FriaによるMultimedia Live Artの模様です。バックでは、DJ DOGGさんがプレイしてくださいました。PCでメインとなる文字を作成した後に、マーカーとポスターを使って、作品を仕上げてきます。今回のテーマとなった文字は、"EZO"(蝦夷)です。
札幌を後にして苫小牧へ。とにかく極寒でしたが、イベントは盛り上がりました。詳細は後日レポートします。
新千歳空港の離発着が、雪のためすべて欠航になってしまい、急遽Olive Oilさんの代わりに、Mic Jack Production主催のイベントに参加しました。詳細は後日レポートします。
meer loungeでのLive Artの模様の一部写真です。詳しくはまた後日レポートします。
京都メトロでの公演の模様、その3。伝統と歴史のあるクラブで公演できたことはたいへん嬉しかったです。
京都メトロにて共演した、 Fugenn & the white elephantと、NUE & bunaのライブペインティングセッションの模様です。両者とも、見事なパフォーマンスを京都に残しました。Fugenn & the white elephantはRL66よりリリース予定のアルバムを制作中です。
9月16日。京都メトロの同じビルの2Fにあるcafe&gallery etwさんで、同時に開催されたLa Mano Friaのエキシビジョン、Jibaro Times : La Mano Fria Report@Kyotoの模様です。ごはんもたいへんおいしかったです。
9月16日。京都のミュージックセレクトショップJAPONICAさんにもご挨拶にお伺いしました。JAPONICAさんでは、お店の経営の他に、定期的にクラブイベントを開催するなど、地元の音楽地盤をしっかり支える活動をしている姿勢にたいへん感銘を受けました。Prefuse73のEpstein remix収録の最新12インチを発見し、さっそく購入しました。
9月16日。大阪公演を終えて、京都公演の前に、タワーレコード京都店さんへご挨拶に伺いました。タワーの京都店さんは、ボタニカ、アレパ音源を国内盤リリース当初から長い時間をかけてプッシュしてくださっている、RL66とBBCにとってはとても重要なお店です。今回はじめてご挨拶に行けたのでほっとしました。バイヤーの逢阪さんはお休みでしたが、メトロで無事お会いできました。
今回のテーマである『Arepaz Immigrante Orchestra』は、2007年にLa Mano Friaがずっと取り組んできたテーマのひとつです。手を引く親子のモチーフが、実際にアメリカ〜メキシコの国境に実在する道路標識という事実に驚きました。
期間中足を運んでくださった皆さん、ありがとうございました。また、今回来れなかった方も次回また開催致しますので、ぜひ宜しくお願いします。
このセクションでは、メインにRice and Beansの最新のTシャツを展示しました。CondorsはThird World Cupのシリーズのデザインで、Libertad!は、11/17に発売されるSoarse Spokenのアルバムに同じ曲名のものが収録されています。Libertadは、"自由"という意味です。
今回の展示のメインとなったペイントのシリーズです。La Mano Fria自身のルーツである、グラフィティを深化、進化させたスタイルが特徴で、黄色や黄緑を基調とした色使いからもラテンの雰囲気を感じられます。
La Mano Friaの活動は、メッセージをCDやレコード、Tシャツといった身近なアイテムにのせて世界に発信する、というシンプルなものです。現代美術のようなこちらが構えなければいけないものではありません。上記の写真は、CDのジャケットの元になったものや、インスピレーションをフィギアやフラッグに具現化したアイテムの展示になっています。
今週月曜まで渋谷UPLINK GALLERYで開催していた『Jibaro Times:La Mano Fria Report part4 Arepaz Immigrante Orchestra』の写真になります。
2007年9月15日(土)、Apple Store心斎橋店を出て、ベタにお好み焼きで夕食を済ませ、会場となるunagidani sunsuiへ。2005年春のツアー以来、約2年ぶりの出演となりました。変わらす素敵なクラブでした。2年前は、そのまま寝ずに伊丹空港経由沖縄行きでしたが、今回は公演後はゆっくり寝れました。
2007年9月15日(土)午後、大阪にて、オーガナイザーの本西さんと合流し、時間の許す限り、早速大阪のタワーレコード各店(タワーレコード梅田NU茶屋町店、タワーレコード梅田大阪マルビル店、タワーレコード難波店)へご挨拶に伺いました。みなさんお忙しい中丁寧に対応してくださって本当に感謝の気持ちでいっぱいになりました。
10月15日(土)11:00AM。金沢公演を終え、急遽TATEBEさんの車で20ccさんの案内で陸路大阪へ。Epsteinは、長旅の疲れから、車中難しい顔をして寝ていました。大阪と金沢が陸路ではたいへん近い事を今回知りました。
その後、念願の21世紀美術館へ行き、ホテルで休んだ後リハーサル、そしてライブ本番へ。金沢の方々はいつも温かい方ばかりです。現地のDJの方々のレベルもたいへん高く、総合的にたいへんよいイベントになりました。バーカウンターでDJで参加していた3000NDL氏のプレイもキレていました。また、車中で聴いた氏のリリースされたばかりのEPも世界に通用するかなり高いクオリティの作品でした。21世紀美術館を筆頭に、金沢は文化への解釈がとても深い場所だといつも思うのです。移り住みたい街のひとつです。
心地よい余韻に浸りながら、翌日は大阪へと向かいました。
公演前に、タワーレコード金沢店にご挨拶に行ってきました。イベントに合わせてEpstein & El Conjuntoのアルバムを展開してくださっていました。ありがとうございました。
*上>Epstein & Tower Records signboard
*中>地元に密着したすばらしい展開
*下>バイヤーの中林さんたちと記念撮影
金沢に無事到着。空港に迎えにきてくださったednMさんは、完全に寝起きでした…。はじめ、今回の金沢公演を共同オーガナイズしてくださったepochzさんにお邪魔して、モトキさんとオーナーさんに挨拶し、Rice and Beansを取り扱っているNORMさんへ。
Jibaro Times T-Shirtsに、前回のSeven Star公演のときにLa Mano Friaが直筆サインしたものです。いい感じに色落ちしていました。06'S/SヴァージョンのRice and Beansに着いているHidden Nameの跡も味がでていました。
9/14から始まったArepaz Immigrante Orchestara(A.I.O) Japan Tour 2007、無事終了しました。引き続き次の作業の準備に入っていますが、ツアーレポートをアップして行きたいと思います。
まずは、初日は石川県の金沢です。朝早く羽田空港から、国内線で向かいました。今日からツアースタートです。
ツアー最終日、UPLINK FACTORYでの一部映像です。あまり知られていませんが、La Mano Friaは、NYのクイーンズで、1994年まで本場のグラフィティ・ライターとして活動をしていました。そういった経験が現在のアートフォームのベースを担っています。
Epstein with La Mano Fria@Club Move 2007.Sep.17 FromYou Tube.
Arepaz Immigrante Orchestra Japan Tour 2007 in Shiga Japan
La Mano Fria with Epstein@Club Move 2007.Sep.17
6/3(sun)に本八幡で定期的に開催されてるTrench Warfareに遊びに行ってきました。bunaさんのライブペインティングと、NUE氏のセッションは、とてもエネルギッシュなもので、たくさんのパワーをもらいました。
昨夜、Trenchのbunaさんの依頼で、外苑前のOFFICEというカフェでのアートエキシビジョンのレセプションでDJをしてきました。リクエストで90年代のヒップホップの選曲、ROOTSやPharcydeなどを中心にいわゆるJazzyでスペイシーなセレクトにしてみました。レコードをバックに詰め込みすぎて重かったです…。
"Swiching Channels"
Momoko Kawakami+Ikumi Nagasawa
Art Exhibition at OFFICE
2007 4/23(mon)-5/5(sat)
Seven Starのライブを終え、最後にはフリースタイルバトルのごとく、マイクをまわし合い白熱したライブになりました。そしてLa Mano FriaによるLive Art、開場に来てくださった皆さんの文字を再構築して作った"Seven Star Thanks! Chiba"です。 そして無事何日かぶりに世田谷の自宅に戻りました。ツアー前半戦終了です。
2006年12月17日(日)。新幹線を1本乗り遅れたため、リハーサルに間に合わず、しかし丁度開場の時間に現場に到着。千葉の本八幡で定期的に開催されているイベント、Trench Warfareに出演させて頂きました。前半戦のクライマックスです。
鶴岡の余韻を残しつつ一路東京へ。新幹線に乗るまで3時間、全員爆睡の中、黙々と運転するMackie a.k.a Jacob。長岡から丸4日間(木曜〜日曜)の道中ずっと現地をケアしてくれました。おつかれさま〜。
Thanks Mackie! from BBC&RL66
Seven Star Live@Tsuruoka-Harmony
鶴岡HarmonyでのSeven Starのライブ。 たいへん小さい手作りのクラブなのですが、いつもよいお客さんがたくさん来てくれます。音も柔らかく、人に優しいアナログの音を出してくれます。そこで聴くSeven Starは最高でした。
レーベルにとって最重要事項のひとつであるビジュアル面の全てを構築するLa Mano FriaによるMultimedia Live Artの模様です。アーティストのライブに、ビジュアル面での効果を加えていきます。会場に来てくれたみなさんが書いてくれた文字を再構築して出来た作品がこちら。
そしてHarmonyへ。ここで初めてDJ Yutaのプレイをちゃんと聴きました。フリージャズ〜ブレイクビーツと、1曲入魂のプレイスタイルも独特、というよりは、今の若者には珍しい、奥深さと音楽への愛情を感じるプレイでした。地元鶴岡で自然に学んだ、人としての基本的なことは、大人になってもずっと忘れないで欲しいと思います。
DJ Yuta with "Che" for Rice and Beans06'Summer
Alternate Invention Japan Tourのツアー後記が止まっていました。2006年12月16日の土曜日、ボクたちは、Jacobの運転する車に乗って、山形県鶴岡市に向かいました。オーガナイズしてくださったNEWSのSaitoさんに連れられて、最近オープンしたというmagnoliaというとても雰囲気の良いレストランで食事をしました。料理も全部おいしかったです。
本八幡のTrench Warfareに行ってきました。今自分がいちばんしっくりくるパーティーなので、毎回とても楽しいです。「日本全国トランス状態ですからね」という、ふとした会話もほっとします。また、bunaさんのご友人のフランス人の方もたいへんキュートでした。
red race riot!vol.10、無事終わりました。写真はゲスト、OPUESTOのNUE氏。ryuくん、leくん、jacobもお疲れさまでした。 継続して活動をすることで、少しずつこういった音楽や考え方に共感を持てる人たちのスペースとして機能していければ幸いです。派手で踊りまくる感じではありませんが、気持ちが熱く高ぶるような時間と空間がつくれれば、と思っています。ハコの方にも感謝の気持ちでいっぱいです。つぎは、5月の開催になります。
ツアーレポートvol.11
新潟でオススメのカフェFOODELICで昼食をとり、その後、DJ YOSHII氏のMIX CDのイントロダクション用の素材をレコーディングしました。Seven StarとLa Mano Friaのフリースタイルを聴くことができます。CDでは90年代のアンダーグラウンドヒップホップがぎっしりと満載されています。
Monthly Classics Vol.13 Mixed by DJ Yoshii
ツアーレポートvol.10
イベント出演の翌日、ヴァージンメガストア(移転のため仮店舗)に立ち寄りました。しっかりした試聴コーナーと推薦コメントに一同感激しました。バイヤーの八木さん、daisy氏、いつもありがとうございます。
ツアーレポートvol.9
FM NIIGATAさんに出演の後、新潟のクラブprahaへ移動。ここで、La Mano Friaによるマルチメディア・ライブ・アートが初めて敢行されました。クラブにきてくれた人たちに"SEVEN STAR"などと自由にスケッチノートに書いてもらい、それらをスキャニング、イラストレーターに取り込んで、それらを素材として利用し、文字を組み立てていきます。 大袈裟じゃなくて、一緒にひとつの作品をつくるような感動がありました。Seven Starのライブもここからスタートしました。
Thanks Niigata!
ツアーレポートvol.8
そのまま長岡のたつまき堂から新潟市へ車で移動。そのままチェックイン後、FM KENTOさんへ。その後、20:30より、FM NIIGATAさんのDJ YoshiiプレゼンツのArea Connectionに出演させていただきました。ボクの通訳は、結局通訳になっていませんでしたが…。下の写真はFM KENTOにて。
ツアーレポートvol.7。
実は、ROCKSTEADYに行った後、たつまき堂に戻り、たつまき堂用のLive MIX CDのレコーディングをしました。あたまでSeven Starがフリースタイルをしています。前半の35分がボクで、後半はMitsuru氏がプレイしています。ところで、この音源はその後どうなったのでしょうか??
写真は翌日、新潟へ向けて出発前にみんなで撮影した記念写真です。
12月のツアーレポートの続きです。長岡市たつまき堂でのエキシビジョンの準備の後、姉妹店Rocksteadyにて食事をしました。アットホームな雰囲気の中、震災での廃材を再利用してつくられた落ち着く店内で、楽しく食事をしました。かなりオススメのスポットです。ただし、ちょっと元気すぎる犬がいるので気をつけてください(笑)。
ROCKSTEADY
小千谷市桜町5145-7
電話(0258)82-6907
営業時間-11:30〜14:00-17:30〜21:00(無休)
たつまき堂での写真の続きです。初日〜翌日だけのレポートで、すでにvol.5です。まだまだ続きがあるのですが、それだけ充実した一日でした。壁にSeven StarとLa Mano Friaがサインを書いているところです。一番下は、オーナーのKing Ino氏。
長岡のたつまき堂でのLa Mano Friaのアートエキシビジョンの写真です。たつまき堂では、洋服の他に良質のCDなども販売しています。一番下は、10 Year AnniversaryのT-Shirtsです。
リハーサル中のショットです。明るい状態のUNITはこんな感じです。一番下は、ShiftとEpstein。
2月9日のUNITの写真の続きです。Climberのふたり、ShiftとDJ Tosh、そして中央にいる恰幅のよいボンバーヘアーが、サポートで来日したEpsteinです。
こんな感じで設営していきました。たむちゃんありがとう。働いてくださってます。
たつまき堂さんでは、アートエキシビジョン『10 Year Anniversary』を記念して、店内に試聴コーナーをつくってくださいました。RL66の全タイトルが試聴できます。現在のCDショップでは最近はなかなかここまでやってもらえません。
ツアー回想記。12月14日(木)。ツアー出発日。もう2ヶ月も経つのですね。初日は長岡市のたつまき堂でのLa Mano Friaのアートエキシビジョンの準備からスタートしました。
Rice and Beans 10 Year Anniversaryとして、記念のT-Shirtsを制作しました。現在、BEAMS Tさんにて販売しています。オレンジはBEAMS Tさん限定のボディカラーとなります。
*通販はこちら(セールもやっているようです)…BEAMS T
引き続き、作品を紹介します。今回はThird World Cupのシリーズも多く展示されました。
これらは、La Mano Friaが今後最もちからをいれる肝いりのレーベル、AREPAZをモチーフにした作品です。arepaとは、南米の主食のひとつで、トウモロコシでつくったパンのようなものです。レーベルもラテンアメリカやアフリカからの移民たち音楽を、精力的にリリースしていく、と言っていました。非常に楽しみです。
Rice and Beansの新しいバナーとRice and Beansの10周年を記念した新作です。
UPLINK GALLERYにて昨年末の12月に開催されたアートエキシビジョン『10 Year Anniversary』の写真です。写真のサッカーボールは、マイアミで制作されたはずなのですが、展示後もなぜか乾いていませんでした(笑)。
最終日、山形のMETAPHでのLMFのエキシビジョンの準備の模様です。ライブの翌日に行いました。これですべて今回のツアーはひとまず完了です。エキシビジョンは、長岡のたつまき堂、金沢のNORM、山形のMETAPHにて、1月14日まで行っています。また、新作を展示しているUPLINK GALLERYは 12月30日までとなります。それぞれ入場無料ですので、ぜひご来場ください。
Seven Starは、アップルジュースを片手にリムジンバスに乗って成田〜マイアミへと無事帰国しました。La Mano Friaは、しばらく日本に滞在し、いろいろ作業を行う予定です。
関係者の皆様、イベントやエキシビジョンに足を運んでくださったみなさん、本当にありがとうございました。引き続き何卒宜しくお願い致します。
金沢での写真です。詳しくは後でツアーレポート書きます。最高でした。みなさん本当にありがとうございました。
東京公演@代官山Saloonも無事終了しました。かなりよいイベントになったと思います。来てくださった方々が、みんな楽しそうに時間を過ごしてくれたのが何よりでした。詳しくはまた後日レポートします。出演者のみなさん、We nodのみなさん、Saloonのみなさん、急遽渋谷FMで告知のコーディネートをしてくだっさった富樫さんと渋谷FMさん、ヘルプしてくださったbunaさんとMackie(こきつかってごめんなさい)、記録写真等も撮影してくださったIrisさん、ボクらサイドの出演者として参加してくださったTatenumaさん(鬼気迫るDJでした)、最後のひとくちデザート的なDJで締めてくれたClimberのDJ Toshくん(早くセカンド完成してください)、右往左往していた元Stylus.の曽我さん、RL66のコミュニテイを管理してくれている横ほひさん、そしてとにかく平日で年末にも関わらず足を運んでくださったみなさん、本当にありがとうございました。今日はこれからすぐ金沢に向かいます。
昨日は本八幡公演でした。新幹線を1本乗り遅れて、スタート時間に本八幡に到着(bunaさんごめんなさい)。イベントはかなり良い音楽を楽しむ人たちが集まる空間ができていてとてもよかったです。詳しくは後日、レポートします。
山形県鶴岡市のクラブHarmonyにて。奇跡がたくさん生まれるかなり良いパーティーになりました。詳細は後日ツアーレポートを書きます。
新潟市のprahaにて。180名以上の集客のイベントに参加させて頂きました。写真は、たつまき堂のバイヤーのたむちゃん(with BBC2 T-Shirts)です。
きのうは久しぶりの吉祥寺でした。来日中のLMFの呼びかけで急遽決まった発売前の(?)リリースパーティーでしたが、アットホームでリラックスしたゆるい雰囲気がとても楽しかったです。このAREPA8に寄稿してくださったライターの長屋さんが本場さながらの絶品Rice and Beansをふるまってくださいました。会場の126BARは、近所にあったらふらっと通ってしまうような音楽好きにはとても魅力的なBARでした。お忙しい中来てくださった皆様、本当にありがとうございました。
We nodの西喜さんとbitterbeatの荒井さんです。暗くてよく見えませんが…。
きのう、東京湾でのナイトクルージングを初体験しました。船上で聴く優しいエレクトロニカと、東京湾から見える東京の夜景は本当に素晴らしかったです。ただ船が大揺れしたため、写真もどうしてもぶれてしまいました。CamouflageのDelaさん、誘ってくれたbunaさん、ありがとうございました。次も期待しています!
先週末、4日連続でイベントに出席してきました。
まず、金曜日は、ESGのライブ@代官山UNIT。Break Beatsやレアグルーヴでお馴染みの女性3人の伝説のグループです。活動歴は20年以上だと思います。ワンループにメロディのないMC、グルーヴ感溢れる渋いライブでした。4人目として加入している実娘は、音楽的なスキルではNGですが(笑)、ライブにユーモアと自由を与えていました。(シュンさんありがとうございました!)
土曜日は、DRUM & BASS SESSIONSというイベント(@UNIT)でPHOTEKとDJ KRUSHさんが出演。仕事抜きでKRUSHさんのプレイを聴きに行きました。有名なベテランのアーティストやDJはここ数年スタイルを固定している人が多いのですが、KRUSHさんは、毎回オルタナティブなプレイをしてくれます。そしてそのプレイからは、強靭な精神力を感じることができて、そこに感動するのです。
日曜日は、DJ BAKU氏のリリースパーティー(@UNIT、3日連続出勤)。ご招待頂いていたので、遊びに行きました。we nodの皆様や、ClimberのDJ Toshくん、たくさんの友人、知人に会いました。ライブは、アイデアとスキルの集大成といった感じのかなり濃密なライブでした。ヒップホップをベースに、いろんなジャンルの音楽をごった煮にして調理した"DJ BAKU"というジャンルを形成してることに大きな可能性を感じました。ゲストのD-Stylesも地味に良いプレイをしていました。
月曜日は、ボクの永遠のDJの先生でもあるDJ YOSHIIさんのイベント(@渋谷eggman)に出席。すべて新潟の出演者によるイベントで、アットホームな雰囲気がとてもよかったです。YoshiiさんのかけたNice&SmoothとDJ TazawaくんがかけたI know you,I live youは、心に染みました。
東京のクラブシーンからは、毎回たくさん勉強させてもらっています。BBC単独で、いつかUNITでイベントができるようにがんばります。
西麻布というよりは、六本木ヒルズのすぐ近くにあるSuper Deluxeに行くのは、Kamiさんのライブペインティング以来かもしれない。1〜2年ぶりだ。前日にbunaさんから急遽オープン時のDJを依頼され、いくつかレコードをもって会場に入った。ほどなくして静かに電子音響のライブを愉しむイベントが始まった。12Kなどからリリースしている国内のアーティストのレベルも高かったが、特にメインゲストのVendのライブは最も印象的だった。美しいが力強く、そこにはメロディもビートも無いのだが集中して観てしまった。何かに影響されて模倣しているのではなく、伝えたいことありきでそのアートフォームを形成しているように感じた。
明日7/2(日)、千葉の津田沼で行なわれるTRANCH WARFAREに出演し、ツアーは終了とのこと。こういった良いイベントを企画してくれたCamouflageのDelaさん、DJで誘ってくれたbunaさんに感謝します。
数年前、渋谷にHOTWAXという世界中のABSTRACT HIPHOPを中心に取り揃えるハードコアなレコードショップがあったことを記憶している人は多いと思う。現在のELECTRONICAやABSTRACT HIPHOPのシーンを土台から支えていたのがHOTWAXだったということに異論を唱える人はそういないだろう。毎週世界中から前衛的なヴァイナルが東京・渋谷に集まっていた。IDM、つまりIntelligent Dance Musicという言葉が生まれたのもこの頃で、ダンスミュージックをアートの分野にアプローチしたサウンドが数多くリリースされ、HOTWAXを中心とする日本のレコードショップや気鋭のバイヤー達がそれらのシーンを支えていた。opuestoの中心人物であるTatenuma氏は、そのHOTWAXを牽引していたトップバイヤーである。それが東京を拠点とする前衛的なダンスミュージックを様々な形で表現するアーティスト集団、opuestoの原点だ。 マイアミのMERCKは、まさに90年代の終わりから現在に至までのELECTRONICAシーンにとって最重要レーベルのひとつと言ってよいだろう。最も代表的なアーティストはMachine Drumだが、Malcolm Kipeが個人的には好きなアーティストだ。毎月良質な作品をリリースし続けてきたMERCKの貢献度は大きい。 そんなopuestoが主催する下北沢WEDGEでのパーティーにMERCKのオーナーDJ MERCKがゲスト参加するのだから、良くない訳がない。玉石混交のインディペンデント・ミュージックの中から、"玉"のみをセレクトし尽くした硬質で締まったビートとタイトなウワモノのサウンドをずっと聴くことができた。最近の東京のクラブシーンは、学生の主催による音楽的には残念ながらレベルの低い身内ノリのパーティーか、過去にメディアやレコード会社によってプロモーションされ知名度から見て価値の高いDJの出演によるパーティーの2つが大半を占めていて、前衛的なニューカマー・アーティストには厳しい状況が続いている。今回は下北沢というアウトサイダーな場所で密かに行なわれたパーティーという雰囲気もよかった。次はボクも一緒に何かやりたいです。
去年の8月、札幌国際スキー場を後にし、Mic Jack ProductionのDJ DOGG氏の車で苫小牧に移動。Z.O.I.Dの矢野さんがオーガナイズしてくださいました。苫小牧は、丁度夏祭りで、中央広場のような場所で街主催のイベントや、パレードを行なっていました。北海道はどこに行ってもなぜか、外国にきたような気分になります。夜には、街はぐっと静かになりました。ロベルトのライブは、サウンドが街の雰囲気に溶け込んで、何とも言えない気持ちになったのを覚えています。
2005年の真夏の8月は東京、札幌、苫小牧、新潟、桐生、沼津への全国ツアーに出かけていました。同時にLa Mano Friaの国内初の個展となるJibaro Times(ヒバロ・タイムス)をUPLINK GALLERYで開催。05’7/23にEpstein名義、Boom&Birds名義で2枚同時リリースしたロベルトのリリースツアーを兼ねて、全国廻ってきました。すでに懐かしいです。写真は、札幌国際スキー場で行なわれたFusionixというイベントに参加したときのロベルトのライブ時の写真です。このあと、BOREDOMSのyoshimiさん率いるOOIOOのライブが続いて行なわれたのですが、ロベルトは、BOREDOMSが好きだって言ってました。海外でも有名なんですね。他もMic Jack Productionらの北海道のアーティストからDJ Yas氏やKen Ishii氏などの東京のアーティストまで多くのアーティストが参加していました。昼はすごく暑かったのですが、夜はかなり寒かったのを覚えています。帰り、空港で北海道限定で有名なじゃがポックル買ってきました。
昨年の今頃行なっていた全国ツアーの写真part2です。最終日、恵比寿にあるwe nodというアンダーグラウンド・ヒップホップの総本山的なレコードショップと渋谷にあるダンスミュージック専門のレコードショップ、Stylus.でのインストアライブの模様です。特にwe nodにはたくさんのひとが足を運んでくださいました。Stylus.でのインストアライブで、ツアーは終了。「破壊せよ、人種差別を」(Destroy This/Stres from Antennae)といったメッセージ性の強いリリックは衝撃でした。Stresは、ツアー中もずっとノートPCに向かってリリックを書き続けていたのを覚えています。
昨年の今頃、ボクたちは、東京、大阪、沖縄、山形、鶴岡と全国5都市を廻るツアーをやっていました。メンバーは、La Mano Fria、AntennaeのStres、Supersoul、ClimberのDJ Toshとボクの5名でした。HMV渋谷店、恵比寿のレコードショップ、we nod、渋谷のStylus.と3カ所でのインストアライブもこなし、かなりハードなスケジュールだったのを記憶しています。写真は唯一、オフだった沖縄での写真と、山形SandinistaでのStresのライブの模様です。沖縄の海はとてもきれいでした。ぜひまた行きたいです。
2006年の1/7(土)から1/26(木)まで渋谷のUPLINK Galleyで開催した、La Mano Friaの個展の時の写真です。開催期間中に全国ツアーも行なっていたのですが、ツアー最終日の1/22(日)は、併設のレストランTabelaで、コロンビアフードパーティーというのを企画して、予約限定でディナーパーティーをやりました。それ以前に、中野にあるコロンビア人が経営するレストランで、La Mano Friaがホストになって、Cordo代表の原雅明さん、Onsaの庄内さん、Studio Voiceの杉本さん、we nodの西喜さん、opuestoのtateさん、ClimberのDJ Toshとお友達、Mioさん、ボクでArepa2がリリースしたときにささやかなお祝いをしたことがあったのですが、実際のArepaはまずかったです(笑)。Bandeja Paisaはまだマシでしたが…。Arepaは、パサパサしたトウモロコシのパンのようなもので、Bandeja Paisaは、味の薄い食事プレートでした。スペイン系のお店では、店員を呼ぶ時に大声で「セニョリータ!」と呼ばなくてはいけないらしく、それもつらかったです…。しかしTabelaでは、Bandeja Paisaを作って頂いたのですが、これ以上ないくらい美味しかったです。アート、ライブ、フードを揃えた予約制パーティーは、とても楽しかったので、また企画したいと思います。