important music video
Light Park / Takagi Masakatsu
悲劇を知る人がそれでも描き続ける希望。そういう事で、ボクは高木正勝くんの作品が大好きです。2003年頃、この映像のインスタレーションを観に、水戸芸術館に行ったのを覚えています。
Plastics...Japanese 80's
世界で評価された日本のバンドというのは、リリースの数から考えるととても少なく、寂しく感じます。世界に広く目を向ける事も大事に思います。I super respect this band.
La Mano Fria | Japan Tour February 2008 | Chris Devoe
先月の札幌〜苫小牧でのツアーの模様のVideoです。バックに流れているのは、Chris Devoeのシングルカット曲『Flying Cages feat.Epstein』です。
Rihanna/Unbrella...PV
古くからの友人に別仕事でコンピレーション用のReggaeの選曲をしてもらっていて、その中にこの曲のReggae Mixが入っていました。原曲のUnbrellaは、2007年のリリースの中で唯一引っかかったR&Bでした。パーフェクト。今更ですが。
Notorious B.I.G....Freestyle
有名な映像ですが、もしこれがフリースタイルでなかったとしてもやっぱり凄くラップがうまい。個性の前に音楽性が高い。
Prefuse73/School of Seven Bells...PV
2007年のリリース、Prefuse73の『School of Seven Bells』のPV。シングルには、Epsteinのremixも収録されています。ヴォーカルの双子の母親とLa Mano Friaの母親は親友、というエピソードもあったりします。
Breakout/Swing Out Sisters...PV
ソフトバンクのCMの選曲は、ダンスクラシックスのオンパレード。この曲は、10数年前クラブでよくかけました。
Femme Fatale/The Velvet Undrground & Nico
You Tubeをさまよっていたら、この曲も発見。殺人的に良い曲です。歌い手がちゃんと歌っています。もし知らなかった方はぜひ聴いてみてください。
Sunday Morning/The Velvet Underground
これまでずっとメインストリームや定番を意図的に外してきましたが、最近は、いわゆる誰もが知っているポピュラーミュージックのクラシックというものを楽しんでいます。でもこのThe Velvet Undergroundのように、リリース当時はほとんど市場からは無視されたけど、月日が過ぎるごとに評価が高くなっていく、サブカルチャーがメインストリームで再評価される、こういった作品というものは本当にすごいなあ…、と思うばかりです。いつか自分もこういった作品にレーベルとして巡り会えることを目標に、日々がんばりたいと思います。
ちなみに、このジャケットをネタで使用したLa Mano FriaによるBanana Republicのジャケットデザインもサンプリングの域を完全に越えている秀逸の作品です。
Beautiful World...PV
時期を外して、先日やっと観てきました。子供を対象としたアニメ市場の中で、当時はきっと局内で反対意見もあったのだろうなあと思うのですが、内容のある作品は最終的に残るということを実証したよい例だと思います。
State of Clarity feat.Common & Bob James/Guru-Jazzmatazz...PV
勝手なイメージでは、クラシックが貴族の音楽だとして、ジャズはストリートの音楽という印象があります。ただ、どちらもとてもインテリジェンスで奥の深い音楽のような気がします。Guru、Common、Bob James…、間違いないコラボレーションと言えるでしょう。
Earth Intruders/Bjork...PV
ちょっと前に出たものですが、ティンバランドとのコラボレーションが意外だった1曲。映像もハンパなし。
Return of The Crooklyn Dodgers...PV
Spike Lee監督の1995年の映画『CLOCKERS』のサウンドトラックよりシングルカット。Chubb Rock、O.C.、Jeru The Damaja、そしてプロデュースはDJ Premier。最近、Spike Leeの映画を全部観直しています。映像を通じて表現したいメッセージが存在し、それらは普遍的なテーマで、決してブラック・アイデンティティーがテーマの単純な映画ではありませんので、ぜひこの機会に鑑賞してみてはいかがでしょうか。
POSITIVE / Spearhead PV
自宅のCDを整理していたら、「STOLEN MOMENTS RED HOT AND COOL」というコンピレーションが出てきました。1994年の作品です。ジャズの大御所プレイヤーと新人アーティストのコラボレーションでHIVへ警鐘を促す企画で当時リリースされたものです。参加アーティストは、Donald Byrd、Ron Carter、Herbie Hancock、Roy Ayers、Ramsey Lewis、Pharoah Sanders、The Last Poets…、Guru、MC Solaar、The Pharcyde、The Roots…といった面々で本当のJAZZ HIPHOPな内容です。個人的には、MC Solaar with Ron Carterが一番のお気に入りなのですが、PVが発見されなかったので、Spearheadのこの曲をどうぞ。
Girls / Takagi Masakatsu
高木正勝くんの映像です。KumonのCMで流れているのはこの曲です。まだまだたくさんの人に知ってもらいたいアーティストのひとりです。
Bring The Noise(with Anthrax)/Night of The Living Base /Public Enemy PV
エグゼクティブ・プロデューサーとしてリック・ルービンがいた頃の初期Def Jamは面白い映像が残っています。PEは改めてやっぱり凄い。次はビースティーとスリック・リックでもYou Tubeで掘ってみたいと思います。
Public Enemy #1 / Pulbic Enemy PV
J.B.'S"Blow Your Head"使い(たぶん)の名曲。これも最高。
Don't Belive The Hype / Public Enemy PV
Public Enemyの中の大好きな一曲。知らない方はぜひこの機会に聴いてみてください。
YELLOW KITE/BOOM&BIRDS PV
Stylus.のSagaraxx氏も大絶賛のBOOM&BIRDSの名曲『YELLOW KITE』の幻のPV。この曲が収録されているBOOM&BIRDSのアルバム『Camino de Manos Chuecas』は、紛れもない傑作だと言い切る事ができます。もっともっとたくさんの人に届けたい大事なアルバムです。
<You Tube>
http://www.youtube.com/watch?v=rkZC08m_H4M
Fight the Power PV directed by Spike Lee
反抗の音楽とは常に存在するものです。Public Enemyによるこの曲もそのひとつです。この曲をテーマソングにした映画「Do the Right Thing」は傑作と評されています。ただの黒人差別への問題提起の映画ではなく、人間の持つ差別意識そのものを描いた名作です。
Flash Dance Breakdance Scene
1983年の映画「フラッシュダンス」からのワンシーンです。BBOYにとっては、別の意味で有名な映画です。ROCK STEADY CREWのCRAZY LEGSが踊っています。全世界に衝撃を与えたワンシーン。
White Lines PV directed by Spike Lee
White Lines/Grand Master Flash and the Furious 5(ウチのレコードにはGrand Master Flash & Melle Melってありますが…) 。スパイク・リーが、「She's Gotta Have It」で脚光を浴びる前に撮影した幻のPV。当時流行したフリーペース・コカイン中毒に警鐘を鳴らす内容の曲だったそうです。ただ、レーベルであるSugar Hillは、このPVを当時ボツにしたとか。
The Message
Grand Master Flash & The Furious Five feat.Melle Mel & Duke Booteeの1982年の名曲。これまで能天気なパーティーラップが中心だったのに対して、初めてゲットーからの生々しいメッセージを伝えたシリアスな内容の曲です。「ギャングスタの見習いが、8年ムショ喰らって、殴られ、蹴られ、犯されて、しまいには獄中で首を吊って死んでしまった。貧しすぎて夢も希望も何も無い」なんていう内容の曲です。まだ当時は、"ギャングスタラップ=金儲け"という意味合いというよりも、本当に単純にリリースしたかったように思われます。事実、レコード会社の反対を押し切ってリリースしたと言われています。そう言う訳で、今でも機会があればプレイしようと、ボクのレコードバッグには常に入っています。
Just To Get A Rep
Gang Starrの曲は、そのほとんどが色褪せない輝きを放っています。このスペイシーなトラックも印象的でした。正真正銘のヒップホップ・クラシックです。ぜひ改めてじっくり聴いてみてください。
MC's Act Like They Don't Know
DJ PremierプロデュースのKRS ONEの1995年のクラシックです。ぜひ聴いてみてください。
D.Original
94年か93年のこの楽曲は、DJ PremierのプロデュースによるJeru The Damajaの代表曲のひとつ「D.Original」です。最近は、自分が好きだった楽曲たちを改めて聴き直して、体系化する作業をゆっくりしています。
この曲は間違いなくクラシックですね。
Take It Easy
KRS ONEのプロデュースによるMAD LIONの1994年の作品です。懐かしいけど、今聴いても最高のクラシックです。
Shock Ones Pt2 Back to 1995
エミネムの8milesでもフリースタイルのシーンで使用されたクラシックビート。MOBB DEEPは現在、G-UNITに入ってしまいましたが、それはそれでよしとして、最も危険だったのはこの時代だと思います。La Mano FriaもDJの際は、よくプレイする1曲です。
Supa Star Back to 1995
このGroup Homeというユニットは、この前紹介した、Gang StarrのDJ Premierが当時完全プロデュースしたアーティストとして有名です。この曲が代表曲であり、同時にヒップホップクラシックと評されてます。
また、2nd12"シングル「Livin'Proof」のB面に、「Supa Dupa Star」というタイトルで、1994年のデモヴァージョンが収録されています。そちらもぜひチェックしてみてください。
GANG STARRとJAZZ
GuruとDJ Premierのヒップホップ史上最重要ユニットGang Starr。Jazzからのサンプリングを多用したこの時期の楽曲は、その後DJ Premierが編み出した独自のトラックメイキングの前のスタイルで、どちらかというとJazzを好んだGuruの主導といったように感じます。何か最近なら敢えてこの辺でしょうか。とても洒落ています。いい楽曲です。


