ボクもヒップホップは「90年代が一番良かった」時代だと思っているけど、別に新譜を否定しているものでは全くない。数の問題で、90年代は、毎週毎週ハズレなしのヴァイナルがリリースされ続けた時期だからだ。
ボクもヒップホップは「90年代が一番良かった」時代だと思っているけど、別に新譜を否定しているものでは全くない。数の問題で、90年代は、毎週毎週ハズレなしのヴァイナルがリリースされ続けた時期だからだ。
前回アップしたラ・マノ・フリアがジャケットをデザインしたSupersoulの".45 (Nick Fury remix)"です。
「アンサーソング」は、ウィキペディアによれば、「既に存在する歌に対する返答として作られた歌のこと」らしい。これは、MC Shanの"The Bridge"に対するアンサーソング。
アラン・ライト編の『ヒップホップ・ヒストリー』によれば、正確には、"The Bridge"→"South Bronx"→"Kill That Noise"→"The Bridge is Over"の順番らしい。
PLANCHAさんより11月2日にリリースされたばかりのTyco(ティコ)のアルバム『Dive』より。国内盤はボーナストラックが3曲入っているそうです。
映画監督として著名なデヴィッド・リンチのアルバム『Crazy Clown Time』より。映像のトラックは、サンプルとしてこちらでフリーでダウンロードできます。
Beatportで購入。Flying Lotus主宰のレーベル、Brainfeederからのリリースです。
Cloud Boatって誰なんだろうと思ってGoogleで検索しても、そんなに出てきませんでした。わかっているのは、古くはAphex Twin、最近だとJames BlakeをリリースしたR&S Recordsからのリリースということです。
名門レーベル、ワープからのアルバム『Glass Swords』より。『ele-king vol.3』にラスティのインタビューが掲載されていますので、ぜひご参考に。
そして、「ああ、何か疲れたな」と思ったときのチルウェイヴ。Washed Outのアルバムはまだまだ聴けます。
この曲は、いくつかremixが出ていて、個人的には、Kerrigan Remixが好きです。
やっぱり好きです。リミックスもいいです。ele-kingの野田さんの記事も好きです。
You Tube回転数が、2,756,013回転。 KRS-ONEは、ヒップホップについての本にも必ず出てきます。
何かヒップホップのクラシックを紹介したいと思ったので、EPMD。手元にあるヴァイナルの裏面を見ると、1989年リリースのようです。
かっこよいヒップホップも紹介しておきます。A Tribe Called Questのラストオリジナルアルバム『The Love Movement』より。
全然気がつかずにBeatportで購入していました。ゆっくり聴いてみます。ヴァイナルのインフォはこちらにありました。
たくさんの人が知っていると思いますが、いいremixですよね。
昨日に続き、最近聴いているグイ・ボラットの新曲。ボーナストラック入りの国内盤のCDも出ているみたいです。
Radioheadの最新リミックスアルバムより。ボクはiTunesで購入しましたが、限定のヴァイナルも発売されているようです。リミキサーたちのオリジナルも聴きたくなるとてもよい企画盤。
ある機会があって、70〜80年代の音源を聴いています。
土曜日の準備をしていたのですが、時間も短いので、ヴァイナルで持って行く事にしました。今聴いても、新鮮に聴こえる曲のひとつ。リアルタイムで購入しているので、名曲と呼ばれているのは知らなかった。
Jaytramがドラマーとして参加しているYeasayerのMemory Tapesリミックスもの。Memory Tapesは、結構好きです。
1年くらい前(?)にリリースされた、フリーダウンロードのリミックスアルバム。Chris Devoeのほかに、EL-P、Prefuse73、Dabrye、Flying Lotus、Dam-Funk…など、結構な面子の曲が収録されています。ダウンロードはこちらからどうぞ。
Jamie xxのmix tapeを聴いていたら、意外とディスコを混ぜてプレイしていてそれがまた心地よかったです。この曲は、Beatportで購入しましたが、こちらでも聴けます。
いろいろ聴き比べてみて、本当に良い曲だなあ…、と最近思った1曲。Beatportにて購入。
こちらは、Miharaのアルバム『Drama』に収録の「Orange Afterimage」です。当時、全部シングルカットできるように、というテーマも持ちながら制作しましたので、そぎ落としてやっと選ばれた15曲になっています。
2008年にリリースしたアルバム『Drama』より先行でシングルカットされた「Tears」です。この7インチには、Epsteinのremixも収録されています。
そして、イントロもやたらとカッコ良かったです。2010年のele-kingのインタビュー記事はこちら。
2年遅れですが、アルバム聴いています。実は、remixなどのシングルしか持っていませんでした。
Beatportにてシングルを購入。とてもよい曲なので、iPhoneで何度も聴いています。
さっき、You Tubeを見てたら発見しました。お気に入りの曲だったのでアップしました。
helado negro @ glasslands with julianna barwick, alias pail from bryan siegfried doring on Vimeo.
今回、名義は別ですが、映像は、EpsteinとJaytramです。Helado Negro名義のアルバムもリリースされました。EpsteinのアルバムSealess Seeから、And Octopus TongueのPVです。さすが、海に関連するタイトルが多い 笑。詳しくは、ele-kingさんでのインタビュー記事に掲載されています!
EpsteinのアルバムSealess Seeから、Old Time StarsのPVです。
Deviantの名曲、Even Rich People Die。セカンドアルバムの音源はできました。あとはシングル用のremixなど、リリース・プランを考えています。
今日は、渋谷のCafe Apres-midiで催された、hydeout productions主催のnujabes氏を偲ぶ会に行ってきました。
今思えば、幻のようなPrefuse73とSchool of Seven Bellsの共演。このシングルには、Epsteinによるremixも収録されています。
Epsteinのニュー・アルバム"Sealess See"は、LPとダウンロードのみの販売ですが、相変わらずのEpsteinサウンドです。まったくもって間違いなし!8ドルっていうことは、今購入すれば667.28円ですね。安い……。
つまり、「警察が『オレたち』を苦しめるとしたら、一体誰が警察なのか?」ということなのだ。(Rose107)
MINUSの作品は、レーベルのバイアスがきちんとかかるので、クオリティが常に高い。好き嫌いがあってもインディペンデントであれば、レーベルはこうありたい。
子どもの頃スヌーピーが好きだったからスヌープというニックネームのスヌープのPV。
waxpoetics Japanの08号でも、Public Enemyのサウンドプロデュースをしていた、The Bomb Squadの特集をしていました。
HIPHOP AMERICAでも触れられていましたが、 彼らは、いろんなレコードから非常に細かいサンプリングを多用し、わざと劣悪な音質で録音するなど、きれいなポップミュージックにしないような音作りをしていたそうです。
音楽理論をわかっていないとか、ヘタだとかそういう類いのものではなく、そっちの方が単純にカッコ良いと考えたからです。
実際、本当に名盤だと思います。
映画『マルコムX』のエンディングソングは、 Arrested Developmentでした。
自伝も読み物として非常におもしろい本なのでオススメ。
自伝故の脚色が施されているのでしょうが、物語として本当におもしろい。
"Roots"の作者でもあるこの自伝を執筆したアレックス・ヘイリーの業でしょうか。
Epstein & El ConjuntoのアルバムにもフィーチャーしていたSchool of Seven Bellsの最新アルバムより。
国内盤は、ボーナストラック&タロットカード付きです。
Don't believe the hype.
当時、何回プレイしたかわかりません。 今聴いてもまったく色あせない名曲。
90's HIP HOP Classic。 90年代のヒップホップの名曲は大量にあります。
これから聴く人はうらやましいです。
90年代前半のヒップホップ・クラシック。
そんなQ-TIPは、最近ユニクロのCMに出演していました。
こちらは、前作のアルバム収録の曲ですが、大好きです。PLANCHAからリリースされる、ニューアルバム"Disconnect From Desire"は、初回限定で、タロットカードが付くみたいですよ。
School of Seven Bellsのニューアルバムが7/7に発売になるそうです。とても楽しみです!
一番はテレ東で、二番目に好きかもしれない。
ライブで聴いたときに、単純に本当にいい曲だな〜って思った。
自分がいいって思ったものは、誰に何を言われても好き。
もういっかい聴いています。"愛の言葉(合い言葉)はI Love You"というパンチラインが好きです。
愛の歌だと勝手に解釈しています。
この曲は、抑えめな感じのこのremixが良い。
Gommaのこういった曲の感じはジャンルは何に属するのかわかりませんが、元々ラメルジーの曲なんかをリリースしていたレーベルなので、とても信頼しています。毎回リリースが楽しみです。
この曲もえらく気に入っています。大人のダンスミュージックという感じがよいです。
フリーでダウンロードせずに、Beatportあたりでちゃんと購入して頂きたいのですが、このremixは、すごく好きです。Lusineのオリジナルもすごく良いです。
ちょっと、映像の最初の写真はゲイっぽいですが、この曲大好きです。
オリジナルも良いですよ。
このアルバムは、まだプレミア独特のトラックが完成する前のものですが、これはまた別で、相当ヤバい作品です。
大人になると、こっちの方が聴けてしまいます。
Malcolm McLaren と言えば、Buffalo Galsが有名ですが、こちらの12インチも10年以上前に購入しました。
以前もアップしましたが、スパイク・リー監督作"Do The Right Thing"の主題歌にもなっている、Public Enemyの"Fight The Power"のPVです。
これから、たっぷり聴いて、一曲一曲内容を楽しみたいと思います。素敵な曲を、本当にありがとう!これから聴くんだけど。
negiguriさんがTwitterで紹介していましたが、Gang Starrの超名曲で、Spike Lee監督の映画"Mo' Better Blues"(1990)の主題歌です。やっぱりカッコ良い曲です。
Helado Negro- Live at The Knitting Factory 2009 - VenceremosfromAsthmatic KittyonVimeo.
Epstein=Roberto Lange率いるバンド、Helado Negroのライブ映像です。
1枚のシングル曲から、remixシングルがたくさんでることで、アルバムのプロモーションが続いていきます。
基本ですが、とても参考になります。
School of Seven BellsのPVがいつも間にかできていました。
3月発売予定のEpsteinのニューアルバムにも参加しています。
2008年にリリースした「Arepaz Immigrante Orchestra Greatest Hits2」に収録されているMihara remix。
ヴォーカルは、Seven Starで、原曲のトラックはEpsteinです。
どなたかがアップしてくださいました。
昨年の12月にリリースした「Botanica All Stars Greatest Hits 2」より、1曲目に収録された、「Fly Away with Me feat Mercury Waters - Katrah Quey」です。
本日、初めてライブを拝見する機会がありました。
ふつうの人よりだいぶ遅れていますが、「ハイファイ新書」を最近ずっとiPodで聴いています。
Lusineは、ずっと前から好きです。Two Dots(Reverse Engineered)の方をこっそり展示会のBGM用に焼いて持っていきました。
再生回数、たったの133回ですが、GOMMAのこの曲はカッコいいです。
Ritaの展示会のBGM用にCDRに焼いてこっそり持っていきました。
Debilorithmicos "I'm Out" feat. CYNEfromEl ChavoonVimeo.
初期Botanica del Jibaroに所属していたCYNEがフィーチャーした新曲のPVです。バルセロナのアーティスト本人からメールを頂いたので、ご紹介致します。
EPでは、Omniscientも参加しているようです。こちらでweb購入できるようです。
何年も前に発売された、「Anti NY」というコンピとその先行シングル以来、ずっとチェックし続けているのが、Gommaというレーベルです。
GommaからリリースされたRAMMELZEE(ラメルジー)の12インチは、かなりの回数で現場でプレイしました。
音も太かったので。
これは、あのP.Diddyだと思うのですが、久しぶりに声を聞きました。
曲自体は80s-90s Houseな感じが好きです。
きのうに続いて、Aphex Twinで、Onです。
今でも色あせる事なく、かなりカッコ良い曲です。
世界で最もイケてるアーティストのうちの一人であることが間違いないのが、Aphex Twinだと思います。
こういうのを天才というのでしょうが、かなり稀なケースだと思います。
そろそろ、この号読みたいな、と思いましたら、品切れになっていて、アマゾンでも¥4.500になっていました。。
広告収入に頼らず、一般の人が欲しい雑誌つくり、といいますか、マスメディア、広告媒体としての雑誌ではなく、メーカーとして雑誌という商品をつくる、という路線が逆に今の時代なのかも知れません。
このremixもiPodでかなり聴いています。
Madonnaは、カッコいい曲を普通にリリースしてくれるので、とても好きです。
こういうremixがあると、元の曲がとても良いだけに、交互に何度も聴けて本当に助かります。
Madonnaのベスト盤に収録されているボーナストラックです。
ボクはiTunesで購入しました。ジャケットも好きです。
結構、メロディとかアレンジが好きな曲。
SUB POPって20年くらい変わっていない気がするのですが、すごいなあと思います。
出だしの「わたしもうやめた、世界征服やめた 今日のごはん 考えるのでせいいっぱい」の部分がとてもぐっときます。
STUDIO VOICEの2009年7月号でも特集された「相対性理論」のアルバム1曲目です。
ウィキペディアによると、ライブ会場だけで自主音源の「シフォン主義」が4000枚売れたっていうからとてもすごいことだと思います。
Raw Produceは、日本でも少し有名のようです。Googleで検索したらいくつかヒットしました。
1995年にリリースされたUnderground HIPHOPの名曲。
現場でプレイすると結構派手です。
大学の後輩のUnderground HiphopをYou Tubeで掘る、というmixiの日記にインスパイアされました。
マドンナの新譜が完全ディスコで、最高です。このPVはオフィシャルのものでないかも知れませんが、音は問題なしです。
この前紹介したばかりですが、1度だけ紹介しても知られる機会も限られるのでもう一度。今年の金沢公演の空き時間に撮影されたものです。Chris DevoeとLa Mano Fria。
Rice and Beans用に制作されたプロモーションビデオ。Rice and Beansの新作はこちらで購入できます!
2008年2月に札幌〜苫小牧へミニツアーに行ったときの映像。バックは同年3月にリリースされたChris Devoeのデビューアルバム「The Perception Of Obstacles」より「Flying Cages (featuring Roberto Lange)」。このとき、Natural Bicycleさんでも初となるLa Mano Friaデザイン提供の限定Tシャツをリリースしました。
後にRL66よりオリジナル2ndアルバム「Drama」をリリースするMiharaによる名刺代わりのremix作品。ラップはSeven Star。オリジナルはEpsteinによるプロデュース。こちらも「Arepaz immigrante Orchestra Greatest Hits 2」に収録されています。
2008年4月に発売された「Arepaz Immigrante Orchestra Greatest Hits 2」より、Deviantによるテーマソング「Of Sun and Rain」。Mihara、3000NDLと国内アーティストによるremixも収録された今聴いても完成度の高いレーベル大推薦のコンピレーションアルバム。
マイアミからの輸入盤として2006年にリリースされた「Third World Cup」のPV。DeviantのLatinidadは間違いなく名曲です。
Prefuse73とLa Mano Friaによって設立されたレーベルBotanica del Jibaroのベスト盤「Botanica All Stars Greatest Hits」用のPV。
曲は、Seven Starのクラシック「Speak the Truth」。
2007年4月にリリースされた「Arepaz immigrante Orchestra Greatest Hits」のPV。主に2004〜2006年の3年間にリリースされた音源からベストセレクトしたコンピレーションです。レーベルの入門編にどうぞ。
Epsteinの作品の中でも人気の高いアルバム「Canto de Hermanos」のPV。
アルバムに入っていたのかな?レコード棚から引っ張りだしてもう一度聴いてみよう。かっこよい。
Yo Majestyは、Club Action -Sunship 12 Dirty Mixが一番好きです。
Lily Allenのニューアルバム「It's Not Me, It's You」に収録の「F**k You」は歌詞もトラックもとてもよいです。
きのうの代官山UNITでのOILWORKSのライブは、将来への大きな可能性を感じるものでした。
このKrushさんの名曲"Duality"は"Kemuri"と同じくDJ Krushを代表するクラシックビーツです。
古くからの友人に別仕事でコンピレーション用のReggaeの選曲をしてもらっていて、その中にこの曲のReggae Mixが入っていました。原曲のUnbrellaは、2007年のリリースの中で唯一引っかかったR&Bでした。パーフェクト。今更ですが。
Grand Master Flash & The Furious Five feat.Melle Mel & Duke Booteeの1982年の名曲。これまで能天気なパーティーラップが中心だったのに対して、初めてゲットーからの生々しいメッセージを伝えたシリアスな内容の曲です。「ギャングスタの見習いが、8年ムショ喰らって、殴られ、蹴られ、犯されて、しまいには獄中で首を吊って死んでしまった。貧しすぎて夢も希望も何も無い」なんていう内容の曲です。まだ当時は、"ギャングスタラップ=金儲け"という意味合いというよりも、本当に単純にリリースしたかったように思われます。事実、レコード会社の反対を押し切ってリリースしたと言われています。そう言う訳で、今でも機会があればプレイしようと、ボクのレコードバッグには常に入っています。
94年か93年のこの楽曲は、DJ PremierのプロデュースによるJeru The Damajaの代表曲のひとつ「D.Original」です。最近は、自分が好きだった楽曲たちを改めて聴き直して、体系化する作業をゆっくりしています。
この曲は間違いなくクラシックですね。
KRS ONEのプロデュースによるMAD LIONの1994年の作品です。懐かしいけど、今聴いても最高のクラシックです。
エミネムの8milesでもフリースタイルのシーンで使用されたクラシックビート。MOBB DEEPは現在、G-UNITに入ってしまいましたが、それはそれでよしとして、最も危険だったのはこの時代だと思います。La Mano FriaもDJの際は、よくプレイする1曲です。
このGroup Homeというユニットは、この前紹介した、Gang StarrのDJ Premierが当時完全プロデュースしたアーティストとして有名です。この曲が代表曲であり、同時にヒップホップクラシックと評されてます。
また、2nd12"シングル「Livin'Proof」のB面に、「Supa Dupa Star」というタイトルで、1994年のデモヴァージョンが収録されています。そちらもぜひチェックしてみてください。
GuruとDJ Premierのヒップホップ史上最重要ユニットGang Starr。Jazzからのサンプリングを多用したこの時期の楽曲は、その後DJ Premierが編み出した独自のトラックメイキングの前のスタイルで、どちらかというとJazzを好んだGuruの主導といったように感じます。何か最近なら敢えてこの辺でしょうか。とても洒落ています。いい楽曲です。